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【お知らせ】集中治療学会のHPに中林先生のインタビュー記事が掲載されました。

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こんにちは。ブログ担当の永山です。 台風の発生が立て続いており、 天気予報から目が離せない 今日この頃ですが、 当科はいつも通り元気に通常運転です。 さてさて今回は、当院で昨年度まで勤務してくださっていた 中林 洋介先生 のインタビュー記事が、 集中治療学会のホームページに掲載されましたのでご紹介します。 中林 洋介先生のインタビュー記事はこちら 中林先生のこれまでのキャリアについて、 とても丁寧に、そして熱い思いとともに 語られています。思い入れの深い写真とともにコメントされており、私も思わず熟読してしまいました。 中林先生は、集中治療医としての取り組みだけでなく、ご専門である小児領域、さらに行政との連携にも力を注がれています。 また、災害時の小児リエゾンとしても活躍されており、さまざまな分野をつなぐ 唯一無二の先生 です。 当院で一緒に勤務されていた先生が、このような形で紹介されていることを、とても嬉しく思います。 皆さま、ぜひご拝読ください。 中林先生の今後ますますのご活躍を、心より応援しております。

第25回JPTECプロバイダーコースに参加しました。

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第25回JPTEC (Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care)プロバイダーコース が開催されました。 当科から受講生として古殿先生、指導側で水野先生が参加されました。 →JPTECの詳細は こちら JPTECコースとは? 病院前における外傷患者への対応を学ぶコースです。 対象としては医師だけではなく、看護師、救急隊員と病院前診療にかかわる多様な職種が参加します。 今回のコースでは、 そして、車内からの救出法やバックボードへの固定など、普段病院の中にいるだけでは学べないプレホスピタルならではの技術を学ぶことができるのがこのコースの醍醐味です。 参加された 古殿先生 からは、 「シナリオを通じて積極的な意見交換が行われ大変盛り上がりました。今日の研修で得た知見を、将来ドクターカーやドクターヘリで現場に到着した時に役立てられればと思います。」 と感想ありました。 写真でもわかるように、社内からの救出方法は、本番さながらのデモが行われ、本島に迫力があるんです。 JPTECは、外傷診療に関わる知識や技術を学ぶだけでなく、病院前から病院内へとつながる救急医療の流れを体感できるコースです。 まだ参加されたことがない方にとっては、普段とは少し違った救急医療の世界を経験できる貴重な機会になると思います。 外傷診療やプレホスピタルケアに興味のある方には、ぜひおすすめしたい研修です。

プレホスピタル ドクター独り立ちのご報告(DrCar 田村先生)

こんにちはブログ担当 永山です。 プレホスピタルの独り立ちご報告です。 今月に入り当科のステップアップの規定で「ドクターカードクターとしての要件」を満たしたので、 田村先生がドクターカー独り立ちとなりました。 当院での後期研修を終了したあとも、当科で日々切磋琢磨しており、病院前、ER,ICUどの領域でも活躍してくれている田村先生です。 現場ではいろいろ困難な壁に向き合うもあると思いますので、関係各機関の皆様におかれましてはこれからもご指導とご協力のほどよろしくお願いいたします。 #前橋赤十字病院 #集中治療科 #救急科 #プレホスピタル

第48回日本呼吸療法医学会学術集会に参加してきました(京都)

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今回は萩原先生からの記事です。 ==================== 7月4日‐5日、京都で開催された 第48回日本呼吸療法医学会学術集会 に参加してきました。 日本呼吸療法医学会は、人工呼吸器による治療や酸素療法、リハビリテーションなど、「呼吸を支える医療」をより安全で質の高いものにすることを目的とした学会です。 医師だけでなく、看護師、臨床工学技士、理学療法士、薬剤師など、多くの職種が参加し、それぞれの立場から最新の知見や取り組みを発表・議論しています。 今回の学術集会は京都で開催され、全国から多くの医療従事者が集まりました。会場では、人工呼吸管理や集中治療、呼吸リハビリテーション、在宅酸素療法、呼吸器疾患の管理など、日々の診療に直結するさまざまなテーマについて活発な議論が行われていました。 私自身も発表をおこない、また他の施設の発表や講演を通して、多くの新しい知識や工夫を学ぶことができました。また、全国で活躍する先生方や多職種の皆さんと意見交換をする貴重な機会となり、日頃の診療を振り返る良いきっかけにもなりました。 学会で得た最新の知識や経験は、患者さんにより安全で質の高い医療を提供するために、今後の診療へ積極的に活かしていきたいと考えています。 これからも新しい知見を学び続け、地域の皆さまに安心して医療を受けていただけるよう努めてまいります。 ====================