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2026年新職員紹介② 西川 里穂先生

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新職員の先生の紹介、第2弾です。 今回は、西川里穂先生をご紹介します。 ========================== Q1. ご略歴を教えてください。 大阪で生まれ育ちました。 2019.4-2021.3 済生会滋賀県病院、滋賀医大で初期臨床研修 2021.4-2025.3 済生会滋賀県病院 救急集中治療科 2025.4-2026.3 帝京大学附属病院 整形外科外傷センター、救急科 2026.4から当院で勤務しています。 Q2. 当院を選んでくれた理由は何ですか? プレホスピタル診療については今まで頑張ってきたことを活かしながら、closed ICUについては未経験の分野の経験を積めるところに魅力を感じました。また見学に伺った際に、病院も群馬県も雰囲気が好きだなと思ったのも理由のひとつです。 Q3. ひとことお願いします (読者へのアピールや特技やすきなことなど)。 当院は、救急科医師はもちろんのこと他科医師やコメディカルも含め、スタッフのみなさんが明るくて親切で、とても働きやすい環境だと日々感じています。いつも前向きに誠実に、これからも努力を重ねたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ========================== 写真は、西川先生が長く働かれていた滋賀県の琵琶湖です。 滋賀県は群馬県と雰囲気が似ていて、のどかでとても良いところとのこと。 皆さんもぜひ遊びに行ってみてください! 琵琶湖の写真、とても素敵ですね! 西川先生、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

症例勉強会

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こんにちは、ブログ担当の永山です。 当科では、定期的にさまざまな勉強会を開催しています。 今回は、中村センター長による「死亡診断書・死体検案書作成のツボ」をテーマにした勉強会が行われました。 死亡診断書や死体検案書は、医師国家試験でも扱われる重要な項目です。しかし、実際の臨床現場で記載するとなると、「この場合はどう書くべきか」「どこまで確認が必要か」と迷う場面も少なくありません。 特に、自分が診療に関わった患者さまの最期に関わる大切な書類です。だからこそ、誠実に向き合うためにも、正確な知識を身につけておくことが大切だと感じています。 今回の勉強会では、中村先生が群馬県警にも確認しながら、現場で生じやすい細かな疑問に一つひとつ答えてくださいました。まさに、実臨床で役立つ「ツボ」を押さえた講義でした。 このような内容を体系的に学べる機会は、実はなかなか多くありません。参加者にとっても、とても実践的で学びの多い時間になりました。 当科では、救急外来、病棟管理、ICU、災害医療など、幅広い領域について講義やハンズオンを行っています。 今後もブログを通じて、当科の取り組みを少しずつご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに。