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当科診療スタッフ紹介:萩原先生

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ブログを読んでくださっている読者の方、初めまして。救急科の萩原裕也と申します。今年5月より入職し、勤務させていただいております。 横浜出身で大分大学を卒業し、初期研修は札幌東徳洲会病院で行いました。それから札幌医科大学麻酔科講座に入局し、地方関連病院勤務ののち、医局を離れ、救急集中治療の研鑽を積むべく当院救急科に辿り着きました。医師7年目になります。 先日、麻酔科専門医試験がありました。麻酔科専門医試験は筆記試験、口頭試験、実技試験の3科目があります。そのうち実技試験は昨年同様コロナ流行の影響でなくなり、受験したのは筆記試験と口頭試験でした。 国家試験以来の試験であり、仕事しながらの勉強も大変でしたが、なんとか合格することができました。 前橋での仕事は大変充実しています。引き続き群馬の医療に貢献できるように頑張っていきますので皆様宜しくお願い致します。 当院からみえる夕日は綺麗です。ドクターヘリと共に撮らせてもらいました。

当科診療スタッフ紹介:小森先生

今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。先日ICLSプレインストラクターとしての経験をブログでお話ししてくれた福岡徳洲会病院からいらした小森先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 福岡で生まれ育ち、大学も地元の久留米大学を卒業しました。初期研修は福岡徳洲会病院で2年間過ごしました。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 病院前医療からICUまですべてを後期研修の期間に勉強したいと思い、思い切って福岡から群馬に来てみました。 Q3: 実際に6ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 日々学ぶべき課題で追われていますが、目指すべき背中は見えているので少しでも追いつくように諦めずに頑張ります! Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 過ごしやすい職場で、病院前医療からICUまで全て研修できる病院は全国でも数少ないです!こんな環境で研修できることに日々感謝しながら、少しでも群馬県の救急医療に貢献できればと思います。 以上、小森先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/

当科診療スタッフ紹介:平田先生

  新入職者の先生方が当院へいらして3ヶ月が経ちました。今月はその感想も踏まえ連続で当科診療スタッフの紹介をさせていただいております。本日は 板橋中央総合病院 からいらした平田先生です!どうぞ!! Q1. ご略歴を教えてください 板橋中央総合病院で初期研修を終え、同病院の麻酔科に後期研修医として入局し、現在に至ります。 Q2. 当院当科を選んだ理由はなんでしょうか 板橋中央総合病院 麻酔科では “オペ室以外でも活躍できる麻酔科医になる” という一理念のもと、後期研修プログラムの一環として、当院当科での研修が含まれています。当科での救急/ICU診療を通して、急性期マネジメントをより広い視野で捉えながら勉強していくことはオペ室内における麻酔業務の研鑽にもつながっていきますし、また三次救の当院ならではの緊急/重症例をみられることもステップアップへの貴重な経験です。オペ室の外で活躍できる場をひとつずつ増やすべく、当院当科での研修に励んでおります。 Q3. 実際に3か月診療に携わっての感想 ICUの研修からスタートさせていただいておりますが、重症例の診療は思った以上にエネルギーのいる仕事なんだな、というのが正直な感想です。日々変化する患者さんの病態に対して、一つずつ可能性や理由を挙げ、必要な検査を選び、ベストだと考えられる治療を行い、またその結果を評価して、明日につなげていく。正解がわからない場面もあります。しかしそういった日々でも、患者さんがよくなるという大きなゴールを目指して、考え努力することを決して怠らず、目標のために全力を尽くしていく当院当科の先生方のエネルギッシュな背中に、医療者として人として、学ぶことばかりの毎日です。 Q4. 読者に一言お願いします。 先ほどはああ書きましたが、「思った以上にエネルギーが…」とげんなりしているわけではありません。初めての三次救急・初めてのICUで、当初はどうなることかと思っておりましたが、当院のエネルギッシュな先生方は教え上手で、いつも優しく公明正大なご指導で引っ張ってくださいます。おかげさまでひとつひとつ前向きに研修することができております。そしてそんな先生方がドクターヘリのユニフォームに身を包んでいるその頼もしさたるや。よく、救急科はヒーローになれる科だ、などと言われますが当院に来てそれを実感しました。もし私が群馬の山...

当科診療スタッフ紹介:井田先生

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新入職者の先生方が当院へいらして3ヶ月が経ちました。今月はその感想も踏まえ連続で当科診療スタッフの紹介をさせていただいております。本日は浅間南麓こもろ医療センターからいらした井田先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 初期研修は長野県の浅間南麓こもろ医療センターという市中病院で行いました。長野県出身ですが親族に群馬県民が多く、自分の本籍も最近まで高崎でした。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? ERとICUをしっかり学ぶことが出来る環境で修行してみたいと考え、こちらの病院を選ばせていただきました。重症症例を多く見たかったことも当院を選択した理由の一つです。 Q3: 実際に2ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 日々多くの壁にぶち当たり、必要とされる圧倒的な知識量に溺れかけることもありますが(笑)、優しい先輩方に助けられて充実した毎日を送っています。一つ一つステップアップして、何事も迅速に対処できる救急医となりたいです。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 至らぬところばかりですが、今後ともどうかよろしくおねがいします。 趣味は筋トレと料理なので、気軽に声をかけてください! 以上、井田先生でした!

当科診療スタッフ紹介:市川先生

新入職者の先生方が当院へいらして3ヶ月が経ちました。今月はその感想も踏まえ連続で当科診療スタッフの紹介をさせていただいております。本日は 信州大学医学部附属病院からいらした市川先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 平成20年信州大学医学部医学科卒業後、長野県で初期研修を終え信州大学救急集中治療医学教室に入局しました。その後、医局人事による長野県内各地域の救命救急センター勤務や大学勤務を経て、今回国内留学という立場で1年という期間限定ですが前橋赤十字病院でお世話になることになりました。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 救急医療の面では、群馬県と長野県の総人口は大きく変わらずまた市町村別の人口も同程度であること、前橋赤十字病院と信州大学病院はどちらも高度救命救急センターであり、今回の留学で学ばせて頂く事が長野に戻っても還元できる部分が多いと考えたからです。 集中治療の面では、closed ICUが確立している、ECMO治療に秀でている等、学ぶべき事が数多くある施設だからです。 Q3: 実際に3ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 集中治療室で勤務をさせてもらっています。人工呼吸器管理、血行動態の把握等、恥ずかしながら今まで何となく解っていた気になっていた事を改めて勉強しています。学んだ事を適切に患者様に還元できる集中治療を学ぶにはとてもいい環境と思います。 若い先生方の診療アセスメントが非常にしっかりしており、教育システムについても是非長野に持って帰りたいです。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! この1年間群馬県の皆様の為に頑張ります。よろしくお願い申し上げます。 以上、市川先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/

当科診療スタッフ紹介:石田先生

 今回も当科診療スタッフをご紹介いたします。今月は3ヶ月当院でお仕事されての印象など含めて連続で新入職者の先生方の感想とご紹介をさせていただきたいと思います!いつものインタビュー形式でのご紹介です。この4月から東京医療センター病院からいらした石田先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 東京生まれ東京育ち.母校は東京慈恵会医科大学で当院への入職のきっかけとなったのも慈恵の大先輩です.現上司にあたる当科の増田医師も大先輩にあたり頭が上がりません!泣 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 救急外来,集中治療,病院前診療という救急科のオールジャンルをいずれも高いレベルで提供している環境に感銘を受けたからです. Q3: 実際に3ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 改めてGeneralistとして要求される守備範囲の広さに圧倒されています.日々湧き上がるクリニカルクエスチョンに忙殺されないよう必死に食らいついていきます. Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 当科の先生方は臨床レベルの高さはさることながら,情熱と慈愛の精神にあふれる尊敬できる方々ばかりです.コロナ禍の現在では周辺地域にとどまらず,県レベルで新型コロナ感染のマネジメントを昼夜問わず尽力されている姿には脱帽します. 小生も,(余所者ではありますが...)群馬県の医療に少しでも貢献できるように精進いたしますのでご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします!! 以上、石田先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/

当科診療スタッフ紹介:谷先生

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今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。高齢連高岡病院からいらした谷 昌純先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 富山大学医学部医学科を卒業後、富山県立中央病院で初期研修と救急科の後期研修をスタートしました。その後県内の市立砺波総合病院、厚生連高岡病院での研修を経て当院へ参りました。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? ER、ICU、Dr CarやDr heli、災害医療を広く高いレベルで行っている当院で研鑽を積みたいしたいと考えたからです。ここで学んだことをいつか故郷の富山へ還元したいと思っています。 Q3: 実際に2ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 日々勉強になることばかりです。自分の至らなさを自覚するともに、レベルアップも少しずつできていると感じています。目標となる先生が多くいますが特に学年の近いスタッフもいますので、早く少しでも追いつきたいと思っています。また診療科全体でのレベルアップのため勉強会や抄読会などもあります。向上心の高い組織にいるという有り難さも感じています。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 高め合うことができる良い仲間がたくさんいます。救急・集中治療を頑張りたい人にとって、とてもよい環境と思います。救急科を目指す先生、さらに高みを目指す先生、私のように地方出身で県外での研鑽を考えている先生に一押しの施設です。このブログをご覧になった方といつか一緒に働ける日をお待ちしております。 以上、谷 昌純先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/  

当科診療スタッフ紹介:船戸先生

今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。相澤病院からいらした船戸先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 長野県松本市の相澤病院で研修後、当科赴任となりました。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 昨年、前職場のある長野県内の近隣の病院のコロナ重症患者さんに対し、県をまたいでECMOカーを駆使して診療にあたった非常にアクティブさに満ち溢れた病院がありました。それがこの前橋赤十字病院でした。その熱意に惹かれました。 Q3: 実際に2ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 当科の先生方をはじめ他職種、他科の先生方も親切にいろいろ教えてくださり、非常にあたたかい職場だと感じています。勉強することは毎日消化しきれないほど積もっていきますが、勉強したことがすぐに結果に出るため非常にやりがいを感じております。先輩の先生方も常に勉強をし続けているので、なんとか背中を見失わないように頑張ります。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 自分で申し上げるのもなんですが、救急外来、ICU、プレホス、災害、こんなに欲張れる病院、日本全国探しましたが滅多にありません。後期研修を考えられている方、一緒にどうでしょう!? 以上、船戸先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/  

当科診療スタッフ紹介:青木先生

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今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。済生会横浜市東部病院からいらした青木先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 群馬大学医学部医学科卒業後、そのまま同院救急科で後期研修-救急科スタッフとして働いておりました。昨年済生会横浜市東部病院救急科で1年働いた後に前橋赤十字病院赴任となっております。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 個人的に救急診療の中でも外傷診療、更にはsubspecialityである外傷診療に対する止血-IVRの臨床と臨床研究、更にはECMO管理含めた集中治療管理を学びたく、県内でも症例豊富な当院を選びました。 Q3: 実際に1ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 まだ1か月での印象ですが、主に救急外来-更にはDr-car用いたプレホスピタル診療を早速経験させて頂いております。そして本日は赴任して初めて外傷のIVRにも関わらせて頂きました。場所が変われば診療のシステムや治療の仕方等も変わると思いますので、まずは「ゆっくり慣れる」のを目指して頑張っております。因みに外来のスタッフの方含めて話しやすい方が多くありがたいです。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 久々群馬に帰ってきました。県内の医療スタッフの方、消防の方等々お世話になると思いますが、引き続き群馬の医療を盛り上げるべく頑張りますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 以上、青木先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/ 左:当院 青木先生 右:済生会横浜市東部病院  船曵知弘先生  

当科診療スタッフ紹介:周佐先生

今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。利根中央病院からいらした周佐先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 前橋赤十字病院から40kmほど北上したところにある利根中央病院で初期研修後、そのまま同院総合診療科で後期研修医として勤務しております、群馬県出身の周佐 峻祐と申します。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 私の所属している利根中央病院で重症患者さんが発生した際に前橋赤十字病院によく転院を受け入れていただいていることもありお世話になっていることもあって馴染みのある身近な病院であったことが理由です。 Q3: 実際に3ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 これまで一般内科診療をメインに行っており、救急外来でも働いてはいるものの高度救命救急センターでの業務を経験したことがないこともあって、お世話になる前には大きな不安と緊張で治らない口内炎に悩まされていました。しかし研修が始まってみると幸いにもアットホームな環境でスタッフの方々にも熱心に指導していただけたことでストレスなく過ごすことができました。また体力面でもシフト制のため当直明けの休みが保証されていると思うと忙しいERやICUの業務も夜間頑張ることができてとてもよかったです。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 3か月という短期間の研修でしたが大変お世話になりました。働きやすい環境でER、ICU、病院前診療と沢山の症例を経験することができてとても勉強になりました。 以上、周佐先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/  

当科診療スタッフ紹介:垣本先生

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 今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。墨東病院からいらした垣本先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 2020年10月から12月までの3ヵ月間研修させていただきました垣本康平と申します。私は東京逓信病院で初期研修後、東京都立墨東病院の救急科シニアレジデントとして勤務しており、現在医師4年目になります。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 地域の重症患者が集約される環境で豊富な症例を経験できること、墨東病院にはない分野であるプレホスピタルケアを経験できることに魅力を感じ、こちらでの研修を希望させていただきました。 Q3: 実際に3ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 ERは地域の救急医療の最後の砦としての役割を担っており、他の病院からの転院搬送も多く、絶え間なく患者の受け入れを行っておりました。私が研修させていただいている間、コロナ禍ということもあり病棟は常に満床に近い状態でしたが、病院全体の状況を把握しながら各科や病棟との調整を行い、断らない救急医療を実現できている点が印象的でした。プレホスピタルケアのOJTにも参加させていただき、大変貴重な経験になりました。 ICUでは他科の重症症例や予定手術の術後管理などを含め、幅広いジャンルの症例を救急科が主体となって管理しており、短期間に多くの症例を経験することができました。毎日のカンファレンスで自分が考えた治療方針をプレゼンテーションし、指導医の先生方から丁寧にフィードバックをいただける点が非常に勉強になりました。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! ERでの初期対応、ICU管理、プレホスピタルケアなど、救急医として必要なスキルをバランス良く身に付けることができます。スタッフの方々は皆様とても親切で働きやすく、短期間でしたが充実した研修になりました。ありがとうございました。 以上、垣本先生でした! 垣本先生は12月28日を以て当院での研修を終了されました。今後も同じ救急分野で先生のご活躍を祈念しております。

当科診療スタッフ紹介:小宮先生

 今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。富山大学附属病院からいらした小宮先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。  初期研修後、3-4年目は福井でER型救急、その後は気道呼吸管理を身につけるため主に富山で手術室での麻酔と少しだけICUをしていました。麻酔の期間は長かったのですが、災害の研修を受けたことをきっかけに、約10年ぶりに再度救急とICUに戻り、今は一から勉強しなおしています。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか?  ER型救急にいたときから病院名は聞いていました。closed ICUで担当医となれること、ECMOやプレホスピタルも積極的に行っていること、あとは単身赴任なので高速なり新幹線なりで地理的に行き来しやすいところも考慮しました。 Q3: 実際に3ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。  今まで血液浄化は腎臓内科・臨床工学技士さん頼りでしたが、親切に教えてもらい、少しずつ触れるようになってきました。来院時や当直中は重症で厳しい状態のままで引き継ぎとなると、その後の経過がどうかなと気になりながら勤務を終えることもときにはあります。それでも、翌日、翌週と長い経過で少しずつ改善していく患者さんをみて、本人の治ろうとする意欲と、それを支えていく病院スタッフ全体の粘り強さというか、使命感を感じました。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします!  研修に少しでも興味を持たれた方はぜひ一度見学にいらして、直接良さを感じていただけたらと思います。当科の特徴の一つですがスタッフはERやICUを一定期間ずつ担当してます。慣れたころに次の部署に移動となりますが、これにはバーンアウト予防の側面もあるのかなと思います。患者さんご家族からすると、ある時から担当者変更となってしまうかもしれませんが、どうかご理解いただければと思います。 以上、小宮先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/  

当科診療スタッフ紹介:武村先生

Q1: ご略歴を教えてください。 はじめまして、武村秀孝と申します。 私は京都第二赤十字病院で救急科 専攻医をしておりますが、今年の4月から外部研修として、前橋赤十字病院で研修をさせて頂いています。生まれ育ちは東京都ですが、学士編入で滋賀医科大学に入学し、卒後は滋賀県、京都府で研修をしておりました。 “学士編入制度”って何?と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に説明させて頂きます。 4年制大学を卒業した人などを対象にしており、教養を省略して2年生後期や3年生前期から医学部に入学する制度です。私の場合、高校卒業後に海外の大学へ留学し、卒業をしていたためこの制度を利用することができました。 医師となった当初は自分が救急医を目指すことになるとは思ってもいませんでしたが、初期研修で出会った恩師に導かれて、現在は救急の領域で勉強を続けています。2年間の初期研修後から京都第二赤十字病院 救急科の専攻医として研修をしており、現在は医師となって5年目です。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 京都でも軽傷から重症まで様々な救急対応・集中治療管理を経験させてもらいました。その経験から、今後は“救急+整形外科”の領域で研鑽を積んでいきたいと考えていますが、その前に全身管理や重症管理をより集中的に学ぶ必要を感じていました。 前橋赤十字病院のICUは日本に数少ないclosed ICUという形で運用されており、様々な病態の患者さんの管理・治療を経験できるところに魅力を感じ、研修を希望しました。 Q3: 実際に半年間診療に携わっての感想を教えてください。 当初は働き方の違いに戸惑うことも多かったです。京都では基本的に主治医制であったので、基本的に24時間、必要があれば出勤して自分で対応をしていました。前橋赤十字病院ではシフト制が敷かれているため、自分が不在の時のことも考えて、診療をする必要があります。主治医制であれば自分の中で理解していればよかったことも、しっかりと言語化して伝えなければいけません。こうした思考過程を必要とすることで、改めてしっかりと治療計画を意識するようになりました。   ER、病棟、ICUの3か所を主にローテーションして研修していますが、半年間ほどしてようやく病院のシステムに慣れてきたと感じています。やはり新しい環境に適応するのは...

当科診療スタッフ紹介:谷本先生

 今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。当院に3ヶ月間短期研修にきてくださった 谷本先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。  2020年7月から9月までの3か月間研修させていただきました谷本篤紀と申します。私は東京都立墨東病院で初期研修を終え、その後救急科シニアレジデントとして同院で勤務しており現在医者5年目になります。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか?  他科患者の術後ICU管理・病院前救急は墨東病院にない分野であり、魅力的であったため選ばせていただきました。 Q3: 実際に3ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。  ICUは症例数が多く、また重症患者から予定手術の術後患者までレパートリーも豊富で、非常に勉強になりました。また救急外来ではドクターヘリ研修があり、病院外での医療介入の難しさを学び、救急隊や地域病院との連携・マネージメントが重要であることを肌で感じました。3か月間という短い期間ではありましたが、救急科のスタッフの方々が親切に教えて下さり、有意義かつ楽しい研修となりました。ありがとうございました。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします!  救急外来・集中治療・病院前救急・災害医療と多彩な分野に携わっている病院であり、自分のやりたい救急医療が見つけられる病院だと感じました。 以上、谷本先生でした! 谷本先生は9月27日付けで当院での研修を終えられました。墨東病院に戻られてからも当院での経験を糧にさらなるご活躍を祈念しております。 墨東病院からは今年度2名の先生が短期研修にいらしてくれました。専門医プログラムで2年研修するだけでなく短期で当院にて研修することもできますので、興味のある方は是非いらしてください(^-^)/

当科診療スタッフ紹介:杉浦先生

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  今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でご紹介となります。手稲渓仁会病院からいらした杉浦先生です!どうぞ!!               Q1: ご略歴を教えてください。 はじめまして、北海道札幌市にある手稲渓仁会病院から来ました杉浦岳 ( すぎうらがく ) と申します。 もともとは千葉県出身ですが、大学進学をきっかけにかれこれ 13 年北海道におりました。すっかり心は道民です。 札幌医科大学卒業後、当初は総合診療医を志し、札幌市内の勤医協中央病院で初期研修含め 3 年を過ごしました。そこで誤算 ( ? ) だったのが、救急車をたくさん受ける病院ですっかり救急の魅力に取り憑かれてしまったことです。学生時代には自分が救急医になるとは全く想像していなかったので人生はわからないものです。 4 年目からは 3 次救急とプレホスピタルを学びたいと思い、道央ドクターヘリ基地病院の手稲渓仁会病院での後期研修に進み、その間 1 年間札幌医科大学高度救命救急センターで出向の形で研修させていただきました。   Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか?  自分の経歴の中で重症管理の力が不足している自覚がありました。その中で救急科が管理している集中治療室での研鑽を希望し、前任地の上司の勧めもあり当院を選びました。プレホスピタル、 ER 、災害とオールラウンドで救急に携われることも魅力でした。   Q3: 実際に 5 ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。  本当に来て良かったと思っております。まず ICU は症例数も豊富で、上級医の先生も親身になって相談に乗ってくださいます。カンファレンスも日々学ぶことばかりです。   ER 、プレホスピタルも地域の最後の砦として断らない救急を実践しています。大変な時もありますが、病院として救急を支えようとしてくださるのは心強いです。  なにより、先輩・同期・後輩に恵まれ、コロナウイルスで大変な時代ではありますが日々充実しております。   Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします!  指導医の先生方含めみなさん親切で雰囲気もアットホームでとても働きやすい環境です。  一度ぜひ見学に来てみてください。 ...

当科診療スタッフ紹介:津内先生

今回は当科診療スタッフをご紹介いたします。インタビュー形式でのご紹介です。板橋中央総合病院からいらした津内先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 はじめまして。津内由紀子と申します。東京にある板橋中央総合病院というところで 2 年間の初期研修を終え、そのまま同院麻酔科で後期研修を始めました。現在、麻酔科後期研修 4 年目になりますが、研修プログラムの一貫として、 4 月から半年間の予定で、前橋赤十字病院救急科で研修をさせて頂いております。 Q2: 当院・当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 病院前診療、救急外来、病棟、集中治療室と、様々な場面での診療に携われることが非常に魅力的でした。板橋中央総合病院の麻酔科後期研修医は、全員半年ずつ研修させて頂いておりますが、すでに研修を終えた先生からは、「前橋日赤で研修できてよかった」「とても勉強になった」と聞いており、自分もこの機会を非常に楽しみにしていました。 Q3: 実際に 3 ヶ月診療に携わっての感想を教えてください。 最初はわからないことが多く大変でしたが、救急科の先生方をはじめ、他科の先生や他職種の方も親切にいろいろと教えて下さり、非常にあたたかい職場だと感じています。術後管理や重症症例の初期対応など、今後の麻酔管理に生かせることも多くあり、貴重な経験をさせて頂いていることに大変感謝しております。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 雰囲気が良くて働きやすい職場です。実際の診療だけでなく、勉強会や症例検討会なども充実しており、救急科研修を考えている先生方には是非お勧めしたい環境です。 以上、津内先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します (^-^)/