防災ヘリ「はるな」の事故から1年が経ちました…
早いもので勇敢で正義心にあふれた大切な仲間を失った痛ましい事故から1年が経ちました。 群馬県防災ヘリ「はるな」墜落事故により亡くなられた9名の防災航空隊、消防職員の方々のご冥福とご家族皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 この1年間、空の上からずっと見守ってくれている仲間が安心してくれるような活動をできていたでしょうか? 平時の救急医療、様々な災害への対応、僻地への医療提供、そして消防と医療の連携など、大きく発展したところもあれば、片翼を失ったダメージを引きずり続けるところもあります。 医療も消防も目指すところのゴールはもっともっと先にある気がしています。その中で、1人でも多くの県民の命を守るために努力をし続けることが我々に課せられた使命であり、それに向けてこれからもますますがんばっていきたいと思います。 すでに防災ヘリの運航再開に向けて動き出しています。 今まで「はるな」が築き上げてきた実績をしっかりと踏まえたうえで、新たな時代にふさわしい運航が始まることを期待しています。 そして何よりも「安全・安心な空」を目指して・・・