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「前橋パリッシュ」で群馬県ドクターヘリを紹介していただきました!

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“前橋 地域みっちゃく生活情報誌”である『前橋パリッシュ vol.28(2016 JUN)』で、群馬県ドクターヘリを紹介していただきました。   今回は『空飛ぶ救命救急センター ドクターヘリ』というタイトルで、フライトドクターの藤塚医師、フライトナースの萩原看護師から、災害派遣時の話や実際の出動時のコミュニケーションや群馬名物強風時の苦労話などをまじえながらドクターヘリをわかりやすく紹介しています。  ドクターヘリの活動の本質は、7年たった今でもまだまだ一般市民の皆様には浸透しきっていません。ドクターヘリはもちろん患者さんを早く病院に搬送する役割もありますが、最も大切な役割は「1分1秒でも早く治療を開始するために“医師・看護師を現場に派遣する”」ことです。   ドクターヘリ活動を皆様にもっと知っていただくために、このような一般家庭に無料配布されるタウン誌に取材を頂けることは本当にありがたいことです。今後ともご理解ご協力のほどよろしくお願いします。     本タウン誌の発行元「株式会社 中広」のホームページに、もう少し拡大した写真が載っています。 → http://chuco.co.jp/modules/fm/index.php?content_id=76

「事故が起こらない環境を作ることが一番望ましい・・・」~碓氷バイパス大型バス事故から1か月~

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長野県軽井沢町の碓氷峠で起こった大型バス事故から1か月がたちました。 この事故では15名の尊い命が失われまた26名の方が重軽傷を負いました。特に若い命が多く失われたことはとても悲しいことであり、心よりご冥福お祈りいたします。またけがされた方々が1日も早く心身ともに回復することを願っています。 このバス事故対応においては長野県の消防、医療機関の方々の迅速な災害救護活動がありました。夜中にもかかわらず迅速な初動、情報提供、そして多くの患者さんの受入れたことは、本当に頭が下がる思いです。 そして隣県の群馬からも消防、医療チームが現場に出動しお手伝いをさせていただきました。 関越道のバス事故の時に続いて今回も現場に出動した藤塚先生がTBSニュースの取材を受けました。 ☆藤塚先生のインタビューはこちら☆ http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2703256.html    現場活動の壮絶さ、悲しさとともに、「事故が起こらない環境を作ることが一番望ましい・・・」という言葉がすべてを表していると感じました。 命より大切なものはありません・・・

ドクターヘリ取材開始&見学がありました。

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今日から約10日間ほどドクターヘリの取材があります。 今回も若手スタッフが主人公!彼女の普段からの奮闘を密着するようです。 取材に際していろいろご迷惑をおかけすることがるかもしれませんが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。 *年明けに放送予定。詳細がわかりしだいまたご連絡します。 大瀧先生に続いて星野先生に密着です。 ドクターヘリ研修を通じて彼女の活躍に乞うご期待! また新潟県ドクターヘリ2機目の基地病院に決まった長岡赤十字病院の内藤救命救急センター長をはじめ病院職員の方々が、当院および群馬ヘリポートに見学に来られました。 長岡赤十字病院には以前より救急医療、災害医療においていろいろご指導いただいており、その恩返しの機会がきたようです。ドクターヘリ導入に向けてできる限りのことをご協力させていただきたいと考えております。 看護副部長と未来のフライトナース候補! 内藤先生と一緒に! 実は先日の災害派遣時に、町田・萩原コンビから 内藤先生に現地日赤本部の引き継ぎを行いました。