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2026年度新職員紹介③ 丹下真智子先生

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みなさん、こんにちは。ブログ担当の永山です。 今回は、新職員紹介 第3弾です!! ありがたいことに、当院には例年、東京都にある板橋中央総合病院 麻酔科から研修に来てくださっています。 毎年こうしてご縁をいただけることは本当にありがたく、スタッフ一同とても嬉しく思っています( ;∀;) そして今回、研修に来てくださったのが丹下先生です。 それでは、丹下先生へのインタビューをご紹介します。 ================== Q1. ご略歴を教えてください。 北海道出身 昭和大学医学部卒業 板橋中央総合病院で研修 板橋中央総合病院の麻酔科専攻医3年目 Q2. 当院を選んでくれた理由は何ですか? 板橋中央総合病院の麻酔科専攻医プログラムで研修させていただいています。 Q3. ひとことお願いします 面白いことが大好きです! 旅行とお笑い鑑賞が好きです! 半年間という短い期間ですが、よろしくお願いします! ================= br> 写真は、丹下先生のご実家にいるプードルです。 小型犬としてお迎えしたそうですが、まだ0歳にもかかわらず、すでに10kg以上に大きくなったとのことです。 自分は犬に詳しくないのですが……プードルって、こんなに大きくなるものなんですか? 写真からも元気いっぱいな様子が伝わってきて、とてもかわいらしいですね。 半年間という限られた期間ではありますが、丹下先生にとって群馬での研修が実り多く、楽しい時間になればいいなと思っています。 当院のスタッフにとっても、丹下先生との出会いからたくさん学ばせていただける機会になると思います。 丹下先生、半年間どうぞよろしくお願いします!

2026年新職員紹介② 西川 里穂先生

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新職員の先生の紹介、第2弾です。 今回は、西川里穂先生をご紹介します。 ========================== Q1. ご略歴を教えてください。 大阪で生まれ育ちました。 2019.4-2021.3 済生会滋賀県病院、滋賀医大で初期臨床研修 2021.4-2025.3 済生会滋賀県病院 救急集中治療科 2025.4-2026.3 帝京大学附属病院 整形外科外傷センター、救急科 2026.4から当院で勤務しています。 Q2. 当院を選んでくれた理由は何ですか? プレホスピタル診療については今まで頑張ってきたことを活かしながら、closed ICUについては未経験の分野の経験を積めるところに魅力を感じました。また見学に伺った際に、病院も群馬県も雰囲気が好きだなと思ったのも理由のひとつです。 Q3. ひとことお願いします (読者へのアピールや特技やすきなことなど)。 当院は、救急科医師はもちろんのこと他科医師やコメディカルも含め、スタッフのみなさんが明るくて親切で、とても働きやすい環境だと日々感じています。いつも前向きに誠実に、これからも努力を重ねたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ========================== 写真は、西川先生が長く働かれていた滋賀県の琵琶湖です。 滋賀県は群馬県と雰囲気が似ていて、のどかでとても良いところとのこと。 皆さんもぜひ遊びに行ってみてください! 琵琶湖の写真、とても素敵ですね! 西川先生、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

症例勉強会

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こんにちは、ブログ担当の永山です。 当科では、定期的にさまざまな勉強会を開催しています。 今回は、中村センター長による「死亡診断書・死体検案書作成のツボ」をテーマにした勉強会が行われました。 死亡診断書や死体検案書は、医師国家試験でも扱われる重要な項目です。しかし、実際の臨床現場で記載するとなると、「この場合はどう書くべきか」「どこまで確認が必要か」と迷う場面も少なくありません。 特に、自分が診療に関わった患者さまの最期に関わる大切な書類です。だからこそ、誠実に向き合うためにも、正確な知識を身につけておくことが大切だと感じています。 今回の勉強会では、中村先生が群馬県警にも確認しながら、現場で生じやすい細かな疑問に一つひとつ答えてくださいました。まさに、実臨床で役立つ「ツボ」を押さえた講義でした。 このような内容を体系的に学べる機会は、実はなかなか多くありません。参加者にとっても、とても実践的で学びの多い時間になりました。 当科では、救急外来、病棟管理、ICU、災害医療など、幅広い領域について講義やハンズオンを行っています。 今後もブログを通じて、当科の取り組みを少しずつご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに。

2026年新職員紹介① 古殿一樹先生

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こんにちは。ブログ担当の永山です。 新体制でスタートした4月も、気づけばもう終わりが近づいてきました。 本当にあっという間ですね。 世間はゴールデンウィーク。 ニュースでは「人によっては10連休!」なんて話題も耳にします。 お出かけ先を考えている方は、ぜひ群馬にも遊びに来てください。 都心から新幹線で約1時間。思っているより、ずっと近いんです。 温泉でゆっくりするもよし。 グランピングで自然を満喫するもよし。 ツーリングで風を感じるもよし。 そしてもちろん、おいしいものもたくさんあります。 ただし、楽しいお休みだからこそ、ケガにはくれぐれもご注意を。 元気に楽しんで、元気に帰る。これが一番です。 =============================== さてさて。 今回からは、今年度より新しく仲間に加わってくださった先生方を、順番にご紹介していきます。 今年度からは、昨今のプライバシーへの配慮もあり、個人写真ではなく、それぞれの先生の「アピールポイント」が伝わるお好みの写真を掲載させていただくことにしました。 どんな写真が登場するのか。 そこにも先生方の個性がちらりと見えるはずです。 先生方の人柄や魅力が伝わる内容になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください。 それでは、記念すべきトップバッターは―― 古殿 一樹 先生です! Q1. ご略歴を教えてください。 2022年3月 愛媛大学医学部卒 2022年 4月 済生会松山病院研修医 2024年4月 国際医療福祉大学成田病院救急科専攻医 Q2. 当院を選んでくれた理由は何ですか? 3次救急の初期治療とその後の集中治療を同時に学べる点が魅力的だったからです! Q3. ひとことお願いします 元気に頑張ります よろしくお願いします! ============================== 古殿先生 こちらこそよろしくおねがいします!! 一緒に頑張りましょう。

「第150回 ドクターカー症例検討会」

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こんにちは。金畑です 4月14日、前橋市消防局にて「第150回 ドクターカー症例検討会」が開催されました。 当院からは私のほかに、この春からスタッフとなった上田医師と田村医師、4月に入職した西川医師、さらに救急外来の看護師長も参加しました。 前橋市のドクターカーは群馬大学病院と前橋赤十字病院の2台体制で運用されており、今回はそれぞれの出動事案について、前橋市消防局と細かく検討を行いました。 かつては月2回(両病院の交互開催)でしたが、現在は月1回の開催となり、今回で節目となる150回を迎えました。 これまでの積み重ねを大切にしつつ、実際の活動からはまだまだ学ぶことが多くあります。より一層良い活動ができるよう、これからも精進していきたいと思います。

2026年度も、前橋赤十字病院 集中治療科・救急科をお願いします。

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こんにちは、永山です。 しばらく投稿が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。 今年度は今回が最初の投稿になります。 これからは、また少しずつ更新の頻度を戻していければと思っておりますので、あらためてどうぞよろしくお願いいたします。 2026年度の当科の体制について さて、2026年度の当科ですが、今年度は新たに 小針先生 西川先生 松本先生 古殿先生 田畑先生 丹下先生 大野先生 を迎え、30名体制でスタートすることとなりました。 新しく加わってくださった先生方のおかげで、これまで以上に活気のある体制になっています。 新職員の先生方のご紹介については、後日あらためてブログでお届けしたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。 「救急科」と聞くと、忙しくて張り詰めた空気、あるいは血気盛んな集団という印象を持たれる方も多いかもしれません。 もちろん、現場では迅速な判断と対応が求められます。 一方で、私たちの科にはアットホームで穏やかな雰囲気があり、互いに支え合いながら働けるのが大きな特徴です。 緊張感のある仕事だからこそ、日頃から声をかけ合い、安心して働ける環境をつくることが大切だと考えています。 これからも、働くスタッフにとっても、患者さんやご家族にとっても、居心地がよく、信頼していただける科を目指していきたいと思います。 もちろん、雰囲気が和やかであるだけではなく、仕事にもこれまで以上にしっかり取り組んでまいります。 今年も群馬県、そして前橋市の皆さまのために、救急医療の現場で精一杯尽力していきたいと思っています。 地域の皆さまに少しでも安心していただけるよう、一人ひとりが責任を持って日々の診療にあたってまいります。 まだまだ至らない点もあるかと思いますが、温かく見守っていただけましたら幸いです。 2026年度も、何卒よろしくお願いいたします。 毎年恒例の2026年の集合写真も撮りました!! レイアウトに想像以上の悩んでいます。どの年がお気に入りですか?

第31回日本災害医学会総会・学術集会 in 新潟

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 2026年3月19-21日に新潟県で第31回日本災害医学会総会・学術集会が開催されました。 中野病院長をはじめ、中村部長、藤塚部長、中林副部長、金畑副部長、萩原副部長が演題・ポスター発表や座長として登壇されました。 また、「こどもきゅうきゅうのかい」主催で「こども」および「元こども」を対象に、災害医療や防災について楽しく学ぶことを目的としたイベント【防災イベント2026 DISASTER QUEST】が 昨年に引き続き開催され、運営スタッフとして加藤も参加してまいりました。体験型ゲームからDMATユニホームや救急隊制服などの試着、防災グッズの紹介など盛りだくさんでした。総数211名にご来場いただき、防災や災害医療について考えるきっかけを作るお手伝いをさせていただきました。来場者の方々からは「自宅の防災備蓄を見直したい」や「こどもたちがこんなに防災について考えてくれているなんて思わなかった」など嬉しいお言葉もいただきました。 当院も群馬県の基幹災害拠点病院として日々防災意識を高めながら備えを万全に活動を続けていきます。