2026年度新職員紹介⑥ 大野真実先生
こんにちは。ブログ担当の永山です。 好評!?の 新職員紹介 も、そろそろ終盤に差し掛かってきました。 紹介をしながら、いまさら気づいたのですが、今年度は女性医師の方が多いですね。 救急科・集中治療科というと、どうしても「忙しそう」「体力勝負」というイメージを持たれがちかもしれません。 もちろん、ERやICUでは緊張感のある場面も多くあります。 一方で、当科ではシフト制を組み、ICUであってもERであっても チーム制 で診療を行っています。 そのため、一人で抱え込むのではなく、チームで支え合いながら働ける環境があります。 生活のQOLを大きく下げずに、救急医療・集中治療にしっかり関わることができる。 これは当科の魅力のひとつではないかと思います。 内科医、救急医として次のキャリアを考えている先生方、ぜひ当科での研修・就職をご検討ください!! さて、今回は 広島大学から来てくれた大野先生 です!! ================== Q1. ご略歴を教えてください。 岡山県出身で、広島大学を卒業しました。 現在は、広島大学病院の救急科専門研修プログラムで研修中です。 専攻医3年目です。 Q2. 当院を選んでくれた理由は何ですか? 病院前診療から集中治療まで、幅広い症例をより多く経験したいと思ったからです。 また、広島の上司がこちらの後期研修の出身で、紹介していただきました。 Q3. ひとことお願いします。 少しでも成長できるように、何事にも真剣に取り組んでいきます。 1年間よろしくお願いします! ================== <写真について> 去年、スペインに旅行で行った際に撮った サグラダ・ファミリア の写真です。 建築物自体の美しさはもちろんですが、歴史もかなり面白く、知的好奇心をくすぐられる存在でした。 旅行自体もすごくいい思い出で、見返すだけで元気になれる一枚です。 海外旅行、いいですね!! サグラダ・ファミリアのように、長い歴史の中で少しずつ形づくられていく建築物には、独特の迫力と魅力がありますよね。 写真を見返すだけで元気になれる一枚があるというのも、とても素敵だと思います。 救急医・集中治療医としての成長も、日々の経験を一つひとつ積み重ねながら形に...