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群馬県ドクターヘリ7月度活動実績を更新しました。

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町田です。 時間がたつのは早いです。先週末に出動7000件目を迎えていましたが、まったくそれに気が付くこともなくこの1週間が過ぎていきました。この間にも37件のドクターヘリ要請があり、すべてに応需はできませんでしたが隣県ヘリの応援にも助けていただきながら1件でも多く対応するように努力しました。 世の中でどのようなことが起こっても、つらい思いをしている人がいても、救急や救助など消防へのニーズは次々入ってきます。消防の皆さんが歯を食いしばって頑張っているからこそ、医療も歩みを止めるわけにはいきません。これからも消防と医療が助け合いながら県民の命のために戦い続けます。 皆さんも事故やけがにあわないように、自分自身や周りの方々と声を掛け合ってしっかり予防することも忘れずに行ってください。 7月度のドクターヘリ活動実績をホームページに更新しました。

勤続10年以上院長表彰式を取材しました。(群馬県ドクターヘリ6月度活動実績を更新しました)

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Web担当の伊藤です。 暑中お見舞い申し上げます。 皆様、変わりなく過ごされているでしょうか? 先日、伊勢崎が39度の猛暑を記録した日、前橋市も38度を記録していました。 院内は涼しいのですが、一歩外に出ると、窒息しそうな暑さが続いています。 そんな、今年最高気温を記録した日、前橋赤十字病院では勤続10年以上の職員に院長表彰が行われました。 筆者は、偶然、写真撮影を頼まれましたが、なんと高度救命救急センター長兼集中治療科・救急科部長の中村光伸先生が表彰者の中に含まれていました。 元高度救命救急センター長でもあった中野病院長より表彰される中村センター長。 表彰式後の院長先生の挨拶で、 ”10年務め続けるということは、皆様が当院に必要とされていることであり、また、皆様が10年勤務できる健康な体を保ち続けたということでもあります。” という言葉に、まだ10年勤務に満たない筆者も、なぜか心にぐぐっときてしまいました。 10年ひと昔という言葉があるように、10年というのは振り返れば短く感じますが、10年前に0歳だった子供が、小学校生活を送っているのが10年後です。大人になるとなかなかそんな変動はありませんが、筆者も10年前は東京に在住していたので、やはり、10年は長い、その勤続10年目を筆者も無事に迎えられれば、と思っています。 そんな記念すべき中村センター長の10年目の表彰をしっかりカメラにおさめました。 カメラにおさめるといえば、新病院になってからのドクターヘリの姿をあまりブログにもホームページにも載せていませんでしたね。 というわけで、筆者は息もできないような灼熱の太陽の下、新病院の場外離着陸場(通称ヘリポート)を飛び立つドクターヘリの動画を撮影しましたので、公開します。 歩いていたら偶然ヘリが飛び立つところだったので、かなり動揺して撮影しています。 そのため、画面が揺れてますことをご承知おきください。 6月度のドクターヘリ活動実績も、ホームページに更新しています。 あわせてご覧ください。

群馬県ドクターヘリ活動実績をホームページに更新しました。

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Web担当の伊藤です。 新年度開始から、もう2週間が経過してしまいました。 病院では新規採用者に対するいろいろなオリエンテーションがこの時期に行われ、落ち着くまでは気が休まりません。 でも、新規採用者はもっと気が休まりませんね。 筆者も、辞令交付式の後、新規採用の医師の顔写真を撮影しています。 新しく救急科に配属になった先生たちも、全員撮影することができました。 このリストについては、高度救命救急センターのホームページに全員分掲載しています。 https://www.maebashi.jrc.or.jp/icuqq/staff/index.html 群馬県出身者より、他県出身の先生たちが多いのには驚きます。 また、歓迎レセプションという行事も行われており、ここでは新規採用者が、在職職員にお披露目されます。 今年は13人の初期研修医が入職しました。 新病院移転ありの、当院での2年間の研修を応援したいですね。 実は初期研修医の出身地も、他地域が多いです。 2017年度の群馬県ドクターヘリ活動実績報告も、締めとなります。 来月からは、新年度の実績のご紹介、そして、6月はいよいよ新病院への移転が控えます。 新病院のヘリポートから飛び立つドクターヘリの姿を、なんらかの形でみなさまにご披露したいです。 今年度も、高度救命救急センタースタッフブログをよろしくお願いいたします。

群馬県ドクターヘリ2月度活動実績を更新しました。

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Web担当の伊藤です。 今日はとても寒い1日でしたが、花粉は飛び始めているようで、目の痒さと、くしゃみの季節がついにやってきた、という感じです。 来週は打って変わって5月頃の陽気になるとかならないとか。 体調管理に苦労しますが、皆様もお体には気をつけてお過ごしください。 群馬県ドクターヘリ2月度の活動実績をホームページに更新しました。 今年の2月は平昌オリンピックで沸きましたね。 筆者は羽生結弦選手も宇野昌磨選手も小さい頃から見てきたので、2人が揃ってメダルをとったのは、本当に嬉しかったです。 怪我や苦境に負けず、常に有言実行、カッコよくて素敵な2人をこれからも応援したいですね。   上川渕の住民の間で、新しい日赤がライトアップしている、という噂が流れていました。 先日、機会があって夜の新病院に行ってきましたが、確かにいろんなところに電気がついてました。 看板の文字も綺麗にライトアップされています。 ここで皆様と会うのも後もう少し。 準備は着々と進んでいます。

群馬県ドクターヘリ12月度活動実績を更新しました。

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明けましておめでとうございます。 Web担当の伊藤です。 前橋赤十字病院も、旧病院での最後のお正月を迎えました。 今年は年始よりお天気が良くて本当に助かりましたね。 1月4日より仕事始めとなりましたが、恒例の病院長の年頭あいさつがあり 新病院移転成功に向け、気持ちも引き締まりました。 大きな事故や、災害なく、移転の日を迎えられることを祈っています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年は日本赤十字社正装着用での年頭の挨拶となりました。

平成29年8月度群馬県ドクターヘリ活動実績を更新しました。

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Web担当の伊藤です。 台風18号は非常に強い勢力を保ちながら沖縄の南から北上し、沖縄県宮古島市での雨量はわずか一日で観測史上最大となる533ミリを記録したそうです。この影響により、宮古島市で全世帯の8割以上にあたる1万9270戸が停電しているとのことですが、この後も台風18号は非常に強い勢力を維持したまま、16日からの3連休、日本列島を縦断するおそれがあると予想されています。 群馬県内の小学校では、16日の土曜日に運動会開催を予定しているところも多いと思います。大きな被害が出る前に、的確な中止の判断がなされることを心より願います。 また、宮古島につきましては、大雨による被害のお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧を心からお祈り致します。 群馬県は毎日三十度超えの真夏のような日々が続いています。 本日は真っ青な空が広がっていたので、病院屋上にドクターヘリが待機していたらカメラにおさめてブログにアップしようと思っていましたが、1日中、その姿を見ることも、音を聞くこともありませんでした。 代わりに使用したランデブーポイントに公開した写真を掲載いたします。

群馬県ドクターヘリ事業6月度活動実績をホームページに更新しました。

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Web担当の伊藤です。 7月5日から記録的豪雨に見舞われている福岡、大分県で 被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に 復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。 群馬県もここ数日お天気が非常に不安定で、昨日は日中晴れていましたが夜には大雨が降り、湿度も気温も高い不快な日が続いております。  皆様も外出の際には急な落雷や突風にお気を付けください。 群馬県ドクターヘリ6月度活動実績をホームページに更新しました。 ふとCS室にあるドクターヘリ出動数のホワイトボードを見ると、現在の合計出動数は5934回でした。 ヘリの動向に詳しいM医師にインタビューしたところ、天気が良ければ7月末頃、遅くとも8月中には6000回のヘリ出動となるだろう、とのことでした。 記念すべき6000回出動の日をカメラにおさめられたら、と願っています。

群馬県ドクターヘリ事業5月度活動実績を更新しました。

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おはようございます。 Web担当の伊藤です。 今日は6月とは思えぬ晴れ間が広がっています。 ジメジメした雨が続くのも嫌ですが、雨が降るべき時に晴天が続くと、今度は夏の水不足が心配になりますね。 また、ここ数日の涼しさに体が慣れていますので、急な気温の上昇に油断しないよう、お気を付けください。 ランデブーポイント写真より 群馬県ドクターヘリ活動実績をホームページに更新しました。 今後ともよろしくお願いいたします。

新しい門出に(スタッフ紹介、ドクターヘリ活動実績を更新しました)

Web担当の伊藤です。 4月もあっという間に中旬になってしまいました。 桜開花後は天気が大荒れで、せっかくの桜も散ってしまいますね。 新年度になると病院にも多くの新規採用者が入ってきます。 仕事始めだった4月3日には職種別にオリエンテーションが行われ、筆者は新規採用医師の広報用写真撮影を頼まれました。 「人」を撮る、というのは、その人の一番いい顔を引き出す、ということなので、どうすれば医師たちがいい顔を向けてくれるだろうかと、考えました。 実を言えば、筆者自身もプロのカメラマンに写真を撮ってもらったことがあります。 その時に男性のカメラマンにやたらと褒められ、結構照れ臭かった記憶があります。 笑った顔が引きつっているのではないかとドキドキしてましたが、出来上がった写真はとても自然な笑顔に写っていて、「照れ笑い」というのもその人の魅力の「一部分」であり、どんなに照れても素敵な表情で撮影されてるのだなー、とカメラマンの腕に感動したものです。 なので、今回の写真撮影で、初対面の医師たちを「褒めちぎって」なおかつ「いい顔を引き出す」ことが自分にできるだろうかと思いつつも、「お綺麗ですね」とか「イケメンですね」とか言いながら撮影していると、緊張していた先生たちの顔がだんだん緩んで素敵な笑顔を見せてくれるようになりました。 もしも自分が心身が弱った患者として受診して、主治医にこの笑顔を向けられれば、とても安心できる、と思いました。 医師として生きる人たちは、患者の体だけではなく、心も癒す天性のものが備わっているのだなーと、しみじみ感じました。 そんな初体験をしたわけですが、そんな筆者が撮影した高度救命救急センターに新しく入ってきた先生たちを追加した、スタッフ紹介のページを更新しました。   http://www.gunma-redcross-icuqq.com/staff/index.html 群馬県ドクターヘリ平成28年度最後の実績も更新しています。 http://www.gunma-redcross-icuqq.com/dr-heri/content05.html 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

群馬県ドクターヘリ1月度活動実績をホームページに更新しました。

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Web担当の伊藤です。 今年の冬は春のように暖ったかと思えば、翌日にはいきなり真冬に舞い戻るような気候が繰り返されています。 体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。 筆者も冬バテをしてしまいました。 高校卒業後、群馬から上京した筆者ですが、入学した大都会のど真ん中にある母校で群馬県のイメージをクラスメートに聞いてみたところ、 「冬にはスキーを履いて道を歩いている県民」 という意見がとても多かったのが印象的でした。 逆に、前橋に住んでいて、新潟のイメージは?と聞かれれば、「冬はスキーを履いて道を歩いている県民」と言ってしまうのと同じかもしれません。 他県の方がこのブログを読まれているとすれば、実は群馬県は前橋市や高崎市にはほとんど雪が降りません。 恥ずかしながら、筆者はスキーすらできません。 しかし今回、ドクターヘリ活動実績に付随してランデブーポイントの写真をアップする際に、あー、群馬ってやっぱり雪が多いんだなー、と実感してしまうほど、雪景色の写真が多かったのでした。 というわけで、あまり雪を知らない前橋市民が、改めて雪国である群馬県民であることを実感した写真の数々を、どうぞごらんください。 沼田市立池田中学校グランド(利根沼田広域消防) 吾妻スポーツ広場(吾妻広域消防) サンスポーツランド(富岡甘楽広域消防) こちらも更新しています。

群馬県ドクターヘリ事業11,12月度活動実績更新しました。

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あけましておめでとうございます。  Web担当の伊藤です。 約2ヶ月ぶりの更新となってしまいましたが、群馬県ドクターヘリ事業11月、12月度の活動実績をホームページに更新しました。 今回はかっこいい写真もたくさんアップしています。 今年もよろしくお願いいたします。

「高度救命救急センターホームページ」の“モバイル化”が完了しました!

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当科で運営しているホームページとブログに関する情報です。 「前橋赤十字病院 高度救命救急センター ホームページ」について少しずつモバイル対応を行ってきていましたが、先日“教育・研修コース”のページのアップデートを行い、すべてのページのモバイル化が完了しました。 自宅や職場のパソコンとともに、移動中などでもスマホで見ることができます。これからもご愛読のほどよろしくお願いします。 http://www.gunma-redcross-icuqq.com/index.html また「前橋赤十字病院 高度救命救急センター Facebookファンページ」に対して、先月末の時点で1500件の“いいね!”を頂きました。 SNSに関してはいろいろな考え方もあると思いますので管理者側より皆様に“いいね!”のリクエストや宣伝などは行っていませんが、これだけ多くの方に立ち寄っていただけることに心より感謝いたします。 https://www.facebook.com/gunma.redcross.icuqq/?fref=ts これからも救命救急センターで取り組んでいる活動、ちょっとした話題、そして集中治療科・救急科の紹介など様々な情報を提供していこうと思います。 「高度救命救急センタースタッフブログ」、「群馬県ドクターヘリホームページ( http://www.gunma-redcross-icuqq.com/dr-heri/index.html )」もすべてモバイル化されておりますので、これらも合わせてこれからもよろしくお願いします。

上川淵地区住民日記(群馬県ドクターヘリ事業9月度活動実績更新しました。)

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Web担当の伊藤です。 先日、職員向けに新病院の内装についての説明会がありました。患者さんに見えるところも見えないところも、全体的に落ち着いた色調になる印象です。 その後、院内に「新病院3階部分の着工が始まりました」なるポスターが貼られました。 今日はとてもいい天気だったので、早速、探索がてら散歩に出かけました。 建物北側。そのほかは田んぼ道のみです。 新病院半径1キロ以内は少なくとも田んぼだらけです。商業施設らしい商業施設は見当たらず、現時点で、院内にはコンビニとコーヒーショップ導入が予定されています。 北側近影。見る限り建物はこじんまりした印象です。 上川淵住民の間では、建築現場に病院建築スケジュールの看板が出ている、という噂が流れているので、どこらへんにあるのか探してみました。 現場内に、このような大きな図面の書かれたボードがありました。 スケジュールというよりは、進行状況が書かれている、という印象でした。 もしかしたら、この他にもスケジュール表があるのかもしれません。 新病院正面玄関になるはずの位置。まだ、何がどうなってるのか全くわかりませんでした。 ぱっと見では3階に着工されてるのかどうかはわかりませんでしたが、近づいて見ると、確かに3階部分があることが確認できます。 しかしながら新病院は7階建て。 まだまだ先は長いですね。 こちらも更新しています。

群馬県ドクターヘリ事業8月度活動実績を更新しました。

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Web担当の伊藤です。 思えば、ここ何週間も土日に太陽を見たことがなかったと思いました。 今日は、本当にいつ以来かぶりの晴天の土曜日でした。 爽やかな早秋の風が気持ち良いことを期待して、久しぶりに外出しようと企てていましたが、予想に反して、33度にも気温が上昇した真夏のような1日となってしまいました。 外出気分は消沈し、1日クーラーの風に吹かれていました。 すみません・・・ m( ̄ー ̄)m 皆様は、久しぶりの晴天の週末、楽しく過ごされたでしょうか? 群馬県ドクターヘリ事業の8月度活動実績をホームページに更新しました。 久しぶりにたくさんの写真が更新され、今まで停滞していたドクターヘリ写真館に新しいランデブーポイントの写真を追加しました。 大きい写真を見たい方は、写真館をご訪問ください。 よろしくお願いいたします。

オールラウンド型救急科専門医研修プログラムホームページ運営開始

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web担当の伊藤です。 本日、前橋赤十字病院 オールラウンド型救急科専門医研修プログラムホームページを公開しました。   http://www.gunma-redcross-icuqq.com/program/index.html もちろん、スマホに対応しています。 前橋赤十字病院 高度救命救急センター、群馬県ドクターヘリ事業のホームページ共々、末長いご愛顧と、当院での研修を検討されている先生方の参考となれば幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。

高度救命救急センターホームページをモバイル対応にしました。

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Web担当の伊藤です。 ブログのアクセス統計で、下記の表のごとくモバイルからのアクセスが圧倒的に多くなってます。  この統計を見る限り、ホームページも早急なモバイル対応が必要と判断しました。 ドクターヘリのホームページは、もうだいぶ前からモバイル対応していましたが、メインの高度救命救急センター のホームページはトップページのみモバイル対応でした。 デザインにも統一性がなく、メニューの位置もバラバラでした。 これはなんとかしなければ、と思い、昨日、モバイル対応のホームページにリニューアルいたしました。 (教育・研修コースのページはまだモバイル対応していませんが、近日、リニューアル予定です。) http://www.gunma-redcross-icuqq.com/index.html  最近では、素人でもここまでのホームページが作成できる様々な開発がなされています。筆者も、趣味の範囲でホームページ作りをしている素人ですが、今や、プロが開発したフリーウェアを利用して、あたかもプロが作ったようなホームページを作成することができます。 このボリュームのWebサイトをなんとたった2日間で作成できてしまうのです。 便利でありがたい時代になったものです。 というわけで、当ホームページをスマホでチェックできるようになりました。 今後ともよろしくお願いいたします。

群馬県ドクターヘリ6月度活動実績を更新しました。

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Web担当の伊藤です。 今日のゲリラ雨は物凄かったですね。 筆者はクールに構えていましたが、20代のうら若き同僚たちが外に出て雨の強さを体感している姿には、さすがに自分の年の功を感じてしまいました。 無邪気なことは若さの特権ですね。 ところで、群馬県の館林市は日本一の暑さを誇っています。 さぞかし熱中症患者が多いだろうとずっと思っていましたが、先日の猛暑での熱中症患者救急搬送数が群馬県は下から2番目だったのに驚愕しました。 そんなこともあり、改めて総務省消防庁の昨年度の都道府県別熱中症による救急搬送云々というグラフを確認したところ、やはり全国的にも群馬県の熱中症救急搬送率は低いことに気づきます。 総務省消防庁統計より 東京は本当に多いです。 筆者も25年間、東京に住んでいましたが、熱中症が起こる原因って、みんな、物凄く歩く距離が多いってことじゃないかなって感じています。 例えば、次の駅まですごく距離が短いのが東京です。某私鉄ですと、当時120円出していく距離ですが、その120円を出すのが勿体なくて歩いてしまう。 万歩計をつけて歩くと著明なのですが、その歩数はあっという間に1万歩を越してしまいます。それを真夏にやった日には、おそらく熱中症必須になるのではないでしょうか。 また、都会に住むとやたら無防備になり、暑さ対策を全くしないで外に出ます。 そんな筆者も、実は都会で熱中症にかかった既往があるのです。 それに比べて、群馬県はどうでしょう。 完全なる冷暖房完備の車通勤。それどころか、歩いて10分のコンビニへも、目の前のゴミ捨て場にも車で移動する県民です。 そこからして行って、熱中症にかかる隙を与えません。 これは筆者の勝手な妄想ですが、群馬県の熱中症救急搬送が少ない背景には、車社会が影響しているのではないかと思う今日この頃です。 というわけで、 東京で車を持つのはなかなか大変な時勢ですが、皆さん、外出するときは、お水、扇子、タオル、日傘、そしてケチらず交通費を払って暑さ対策をしてくださいね。   群馬県ドクターヘリ6月度活動実績を更新しています!

平成28年度のドクターヘリ活動実績更新開始です。

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Web担当の伊藤です。 ドクターヘリの活動実績を更新していると、本当に1年が経過するのはあっという間だと感じます。 今年こそは混み合った棒線グラフ←をなんとかしたいね、という話をしていますが、結局、6年間継続となりました。お見苦しいとは思いますが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 筆者は今年でWeb担当歴6年目突入となり、一緒にホームページ管理をしている町田医師も同様に6年のWeb運営経験者となりました。 6年の歳月にはいろいろな変化が起き、6年前には運行していなかったドクターカーも今では電子カルテ上で出動記録をよく目にするようになりました。 4月の実績を渡されるのを待っていた5月13日の金曜日にも、ドクターカー出動があり、カー担当だった町田医師は、「カーの出動呼ばれたから」と筆者に電話した後、その5分後にはカーごと病院からいなくなっていました。 シャッターチャンスを、と出動の様子をカメラに収めようと、救急外来入り口にすっ飛んで行ったのですが、全然間に合いませんでした。 この日、町田医師がドクターカー出動から帰院するのを待っていた、およそ20分弱の間、当院へは救急車が3台来ていました。 今では、外傷系秘書を外れた筆者ですが、救急外来にいると、まだ、救急搬送された患者さんが、どこの科なのか、ピンと直感が働く感覚は健在でした。 救急外来入り口に救急車が3台。日常的な風景です。 数分もせずに、救急外来入り口に3台の救急車が並びましたが、救急隊の方々が、冷静に車を移動させ、対応している姿が印象的でした。 ドクターカーから戻り、ようやく実績データを町田医師から渡された時は、すでに救急車は1台もなく、ドクターカーもきちんと所定位置に駐車されていました。 6年もいて、今更言うのもなんですが、前橋赤十字病院って、仕事が早い!さすが救急病院なんだなー、と実感してしまったわけです。 というわけで、命を救うために1分1秒でも早くスタンバイする現場から、ドクターヘリの活動実績をお届けします。

新スタッフもトップギアで活躍中!~ホームページのスタッフ紹介リニューアル~

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ゴールデンウィークが始まると思い出すことがあります。 4年前に関越道自動車道で発生した大型バス事故です。この事故で14名の尊い命が失われ、27名の方が大きなけがにあわれました。亡くなられた方のお悔やみを申し上げるとともに、心身に傷を負われた方々の1日でも早い回復を願っております。 この事故の対応においては、東日本大震災後に広域災害に対する災害救護医療の対応ばかりに目を向けて当院に、局地災害対応の難しさをまざまざと見せつけられました。そして今回の熊本地震ではこれらの経験を生かしながら、これからも被災者のために真摯に取り組んでいきます。 昨日帰還した日赤群馬県支部第4救護班(班長:雨宮医師) もう今日で4月も終わります。 群馬県では穏やかな日が続いていたためか、救急搬送やドクターヘリ要請がいつもより少なかったように感じました。しかしながら3月からはじまったドクターヘリ・カー同時待機体制によりドクターカーのニーズが確実にひろがってきていることを強く感じます。 また新スタッフもすでにER,ICUでバリバリ働いており、当直などスタッフが少ない時間帯でもしっかりとその責務を果たしています。 指導医が災害対応やドクターカー・ヘリなどで病院外に出ているときに、病院をきちんと守れるかどうかこそその病院の実力が試されます。4月は本当にいろいろなことがありセンター長や副部長が病院にいない日々が続きましたが、新スタッフがすでにトップギアで活躍してくれています。 もちろんまだまだ勉強中ではありますが、新スタッフの頑張りがこれからの当院高度救命救急センターの発展にかかっています! そんな新スタッフを新たに『前橋赤十字病院高度救命救急センター集中治療科・救急科ホームページ』に掲載しました。 今年度も全国各地から集まってきていますよ!   http://www.gunma-redcross-icuqq.com/staff/index.html 今年度スタッフ出身地 3人:群馬、埼玉、茨城、東京 2人:長野、神奈川、愛知、秋田 1人:栃木、京都、大阪、岩手、北海道 今年度スタッフ出身大学 8人:東京 4人:群馬 2人:北海道 1人:栃木、茨城、長野、新潟、富山、神奈川、 京都、兵庫、沖縄、福島、秋田 い...

群馬県ドクターヘリ事業2月度活動実績を更新しました。

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Web担当の伊藤です。 群馬県ドクターヘリ事業2月度活動実績をホームページに更新しました。 遅くなり大変申し訳ありません。 前橋はここ数日、真冬のような寒さが続いていますが、気象庁の前橋の桜開花予想は3月26日。 あと、10日しかありませんが、とても寒くて桜が咲くような気配がありません。 筆者が群馬県に移ってきて今年で8年目になります。来たばかりの時は土地勘が全くなくて、どこにどんな名所があるのかもわかりませんでした。 最近になって前橋の桜の名所として赤城南面千本桜という場所があるのを知りました。 え?赤城って前橋なの? ・・・くらいなレベルの土地勘ですが、1,3kmの距離に咲き誇るその千本桜がある市道の住所は前橋市苗ヶ島町。 たしかに前橋市です。 というわけで、栄えある「日本さくらの名所100選」に輝くという、前橋市の赤城南面千本桜まつりの今年の開催日は4月2日〜4月17日だそうです。 たまには休日に足を伸ばして自然に触れてみませんか? というのは自分への問いかけだったりしますが(笑) 他県の皆様も、ぜひ、群馬の桜の名所へお出かけください。 写真と本文は関係ありません。