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台風襲来!(群馬県ドクターヘリ8月度活動実績を更新しました)

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Web担当の伊藤です。 台風21号が強い勢力を保ったまま、北上しているようです。 前橋市は現在、強い風が吹いていますが、雨はそんなに強く降っていません。 台風の進路にある地域の方には、心よりお見舞い申し上げます。 当院でも、本日はドクターヘリが運休していました。 そんな時、活躍するのがドクターカーです。 実は先日、広報まえばしにドクターカーの特集が組まれ、中村光伸センター長がインタビューを受けています。 前橋在住の方なら、自宅に無料配布されますが、その他の地域の方は、電子広報で内容を閲覧することができます。 http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/473/474/30/p019951.html 夕方ごろにERに用があり、たまたま通りかかったところ、ちょうどドクターカーが出動するところでした。 リアルタイムで出動するタイミングにあったことがなかったので、ものの1、2分で出動していく素早さに感動してしまいました。 ヘルメットを装着している間に、出動の準備を済ませたドクターカーがカースタッフを迎えにきます。   敏速にドクターカーに乗り込んで、救急隊員がドアを閉めます。 あたふたと写真を撮っているうちに、あっという間に出発してしまいました。 ドクターヘリの出動実績はこちらより閲覧できます。

新病院は平成30年6月1日開院です。(群馬県ドクターヘリ10月度活動実績を更新しました)

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Web担当の伊藤です。 まだ11月ですが、まるで年末になってしまったかのような忙しい日々を過ごしています。 そんなわけで月日の感覚が全くなくなっており、気がつけば11月もあと1週間を切ってました。 今回、時期外れのドクターヘリ活動実績報告になってしまったことをお詫びいたします。 さて、以前より筆者はまだ新病院の見学をしていない、という報告をしておりましたが、思いがけず10月になって、諸事情により、ようやく見学することができたのです。 8月に写真を撮って以来の訪問となりましたが、あいにくの雨で、長靴を履いての院内見学となりました。 10月某日の新病院北側。 いつもフェンスの外から撮影していた建物だったので、 近くからの撮影には感激しました。 とはいえ、新病院の進捗情報は、当院病院建設室のブログで詳しく見ることができます。 今回は、ちょっと真似をさせていただいて、ハートラちゃんに登場してもらいました。 外来棟側にある遊歩道です。すでに整備されていてとても綺麗でした。なぜか遊歩道には等間隔で風力で動くプロペラ機のレプリカ(?)が並んでいました。何に使うのでしょうか? 10月時点での、外来待合前からの外の風景です。この時はプロペラ機はなかったですが、きっと、ここからの景色は、今はとても綺麗になっているはずです。 正面玄関に、病院の文字が貼られていて、すでにここが前橋赤十字病院であることが一目瞭然になりました。 病院前の草木も枯れて、冬の到来を感じます。 開院は、いよいよ来年6月1日に決定です。

群馬県ドクターヘリ 9月度活動実績更新しました。

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Web担当の伊藤です。 10月も半ばに差し掛かりましたが、前橋市では30度前後の気温が続いています。 衣類や、布団を冬用に変えたばかりだったので、再び、押し入れに仕舞い込んだ夏物を引っ張り出す結果となってしまいました。 そんな季節はずれの暑さの中ですが、群馬県ドクターヘリ9月度の活動実績を更新しました。 こぼれ話となりますが、前橋赤十字病院は様々な医療系統のイベントに参加することがあります。秋シーズンでは「リレー・フォー・ライフ・ジャパンぐんま」という催しに参加しています。 「リレー・フォー・ライフ・ジャパン(以下RFLJ)」とは、がん患者や家族、その支援者らが公園やグランドを会場に交代で24時間にわたって歩き、がん征圧への願いを新たに絆を深め合う寄付イベントです。目的は患者・家族・支援者を称え支えること、亡くなった人たちの追悼、がんの啓発活動、そして募金活動です。(RFLJホームページより引用) 去る10月7日(土)正午より10月8日(日)正午まで、群馬県では5回目となるRFLJが開催されました。 群馬県内の主要な病院、団体などから多くの方が参加していました。 参加時間は自由であり、30分だけあるいても、休みながら長時間歩いてもOKです。 夜になると、フィールドにおかれている 灯篭に火がともされ、幻想的になります。 当院からは、中野病院長はじめ、医師、看護師、コメディカル、事務員と、絶え間ない参加で、24時間たすきをつなぎ続けることができました。 ぐんまちゃんも参加しています。 リレーウォークはがん患者さんに限らず、どなたでも参加できます。チームの場合概ね10人位で1チームつくります。ご家族・ご友人・同僚の方などとご参加ください。おひとりでも参加できます。 詳しくはRFLJのホームページをご覧ください。 今回、大会準備を担当した新人のSさん。 (残念ながら筆者の写真はありません) ちなみに筆者は、事務局を務めていました。 歩く機会はないかな・・・、と諦めていましたが、ファイナルラップに参加することができ、同じく事務局を務めるメンバーと一緒に歩くことができました。 良い思い出になりそうです。

前橋赤十字病院 高度救命救急センターの2015年度実績です(速報値)。

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ただいま中村センター長、滝沢看護師、太田主事が阿蘇医療圏で、小倉医師が熊本赤十字病院で支援活動中です。医療救護班、小倉医師ともに来週初めまでの支援の予定ですが、当院では引き続き派遣チームの準備をしています。当院以外からも、当院OBの高橋先生がDMAT事務局の支援に入り、群馬県の医療派遣チームとして群馬大学医学部附属病院チーム、DMATロジスティックチームとして館林厚生病院の放射線技師さんが熊本で活動中です。オール群馬で熊本をサポートしていきます! 小倉医師からの報告では、ご自宅が被災されているにも関わらず患者さんのために病院スタッフの方々が働き続けているとのことです。少しでも病院スタッフの方々が休息できるように支援スタッフの皆様も安全に気を付けてガンバってください。 2016年度も早いもので3週間が過ぎました。 新しく来たスタッフに空き時間を使って「病院前外傷診療(救急隊が何を行ってくるか)」「重症外傷初期診療(救急外来で救急隊から引き継いだ患者を院内ルールにのっとりいかに迅速な診療を進めていくか)」などのシミュレーションを行いながら、ER,ICUですでにいちスタッフとして活動してもらっています。 3月からドクターヘリと同時待機可能となったドクターカーは、4月に入っても1日1件以上のペースで要請を頂き、今最も伸びていく領域だと感じています。また学生実習やたすき掛け初期研修など、積極的に未来の医療を担う若者との交流も盛んに行っています。 カー・ヘリドクター・ナースの育成も同時進行中! 実習・研修生のドクターヘリ見学! 2015年度の当院救命救急センターの実績報告です。(あくまで速報値でこれから病院ホームページや年報などで正式に発表されると思います。) <高度救命救急センター実績> (クリックすると大きく表示されます) 救急外来患者数、救急車搬送人数、救急入院患者数などは昨年度も増加していましたが、プレホスピタルの活動実績は減少しました。 <基幹災害医療センター実績> ①関東・東北豪雨:常総市水害対応  ・日赤医療救護班 第1班 : 9/13-16  ・日赤災害コーディネートチーム 第1班 : 9/13-16  ・日赤災害コーディネートチーム 第2班 : 9/19-21 ...

群馬県ドクターヘリ事業2月度活動実績を更新しました。

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Web担当の伊藤です。 群馬県ドクターヘリ事業2月度活動実績をホームページに更新しました。 遅くなり大変申し訳ありません。 前橋はここ数日、真冬のような寒さが続いていますが、気象庁の前橋の桜開花予想は3月26日。 あと、10日しかありませんが、とても寒くて桜が咲くような気配がありません。 筆者が群馬県に移ってきて今年で8年目になります。来たばかりの時は土地勘が全くなくて、どこにどんな名所があるのかもわかりませんでした。 最近になって前橋の桜の名所として赤城南面千本桜という場所があるのを知りました。 え?赤城って前橋なの? ・・・くらいなレベルの土地勘ですが、1,3kmの距離に咲き誇るその千本桜がある市道の住所は前橋市苗ヶ島町。 たしかに前橋市です。 というわけで、栄えある「日本さくらの名所100選」に輝くという、前橋市の赤城南面千本桜まつりの今年の開催日は4月2日〜4月17日だそうです。 たまには休日に足を伸ばして自然に触れてみませんか? というのは自分への問いかけだったりしますが(笑) 他県の皆様も、ぜひ、群馬の桜の名所へお出かけください。 写真と本文は関係ありません。

「変化する」とは、「こだわり」を解放すること(群馬県ドクターヘリ事業1月度活動実績を更新しました。)

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Web担当の伊藤です。 病院は間も無く年度末を迎え、そろそろ新年度に向かって動き始めています。 中野病院長の新年の挨拶にもあったように、来年度のテーマは「変化する」。 ちなみに筆者もトマト嫌いな子供でした。 もちろん今は大好物です! 「私はトマトが嫌い」と言ってる人が、トマトを好きになる。これも「変化する」です。 その人は、子供の頃から、トマトの食感が苦手でした。それなのに、健康にいいと母親が無理やりトマトを食べさせようとしました。だから、余計に嫌いになって、何十年もトマトを食べませんでした。 好物が増えると、生きる楽しみも増えますね。 その人が大人になったある日、トマトが入っていることを明かされぬまま、トマト入りのスープを飲みました。そして、それが今まで食べたこともない味で、とても美味しかったのです。 後になって、あのスープにはトマトが入っていたと告白され、自分は実は、トマトを嫌っていた自分にこだわっていただけだと気づきます。 それ以降、その人の中の「トマトが嫌いな自分」は「好きじゃないけどトマトを食べられる自分」に「変化」します。 前橋赤十字病院新病院建設地。 こちらも日々着々と変化しています。  大きな集団が「変化する」のと、個人が「嫌いなトマトを好きになる」変化とは、だいぶ違うかもしれません。 組織単位で、これまでのやり方を一新しようとするときに、全部ガラッと新しくするのは、確かに難しいです。 それでもスープに隠し味としてトマトを入れるように、ほんのちょっと、今までとは違う隠し味を入れてみることで、次のステップへの扉が開くこともあります。 「変化する」ことを恐れず進んでいける病院であることを、いつか誇りに思える日が来ればいいと願っています。 群馬県ドクターヘリ事業1月度活動実績更新しました。

「変化する」を目標とする新しい1年が始まりました。(群馬県ドクターヘリ12月度活動実績を更新しました)

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明けましておめでとうございます。 Web担当の伊藤です。 前橋赤十字病院は、本日から仕事初めとなりました。毎年、仕事開始前に院長先生から全職員に向けて「新年のあいさつ」があります。 今年も、中野先生が院長に就任して初めての「新年のあいさつ」がありました。 院長先生が掲げた、今年の前橋赤十字病院の目標は「変化する」でした。 ”「変化」することには、大きなエネルギーを必要とします。日々、同じことをやっていることは楽かもしれません。しかし現代において病院が生き残っていくには、今まで通りのやり方では勝ち残れないかもしれないということです。 今まで「よかった」と思うことでも見直してみると、新しいやり方をした方がいいと思ったり、ここは直したほうがいいと思ったり、あるいは、これまで通りのやり方で問題ないと思ったりすることもあるかもしれません。しかし見直し過程で得ることもあると思うので、ぜひ、一度、ゼロベースで色々なことを見直してください。 昨年の院長就任時に、できない理由や、やらなくてもいい理由を探さずに、できる方法を考えてください、とお願いしましたが、今年1年もこの方針を皆様に続けていただきたい。 できない理由、やらなくてもいい理由を探さず、できる理由を考えることが、今年の目標とする「変化する」に最も有効な手段だと考えるからです。 今年1年は「できない理由を探さずにできる理由を考える」と「変化する」という二つの言葉を合言葉に職員一同が勤務していただければと思います。” 3分間のスピーチでしたが、なぜか心がとても前向きになりました。 カメラの位置が悪くてお顔が隠れてしまい、申し訳ないです。 「変化する」の言葉の裏には、「より良くする」という言葉が隠れているように感じました。 状況をより良くするには、どうしても「変化する」ことが必要となります。「変化する」ことに躊躇する限り、何も変わらないどころか、どんどん時代に取り残されていきいます。院長先生はそう言ったことを職員に伝えたかったように感じました。  というわけで、それ以前からも「時代に取り残されないために、変化する」をモットーにしてきた筆者は、高度救命救急センターホームページを度々見直し、リニューアルしてきました。これからもより新しい情報発信のために新しい企画を考え、提案してい...

救急現場をリアルに知る!ドクターヘリ症例検討会

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私たちは急病人を発見すると、まずは救急車を呼ぼうと考えます。 通常、急病人発生現場の近辺に急病人を扱う病院があれば、救急隊は救急車でその病院まで患者さんを運んでいきます。 しかし、周りに病院のない山岳地での事故や、病院に運ぶ間に患者さんの状態が悪化する可能性のある重篤な状態だったとすれば・・・・ その時に当県の救急隊は、ドクターヘリを要請します。 ドクターヘリ症例検討会とは、その症例が、どのような経緯でドクターヘリ要請に至ったか、その時現場でどんな判断がされていたか等、時系列で症例をまとめ、反省点や考察など、その症例に携わった消防署の救急隊員によって発表される会です。 ある日のドクターヘリ症例検討会。 まずは救急隊員が症例発表を行います。 みなさん、とてもきれいにスライドを作成されています! カルテ上での「現病歴」には、簡潔に傷病者の受傷機転が記載されていますが、その簡潔な1、2行の文章の背景に、救急隊による様々な活動内容があることを、ドクターヘリ症例検討会で知ることができます。 逆に救急隊員は自分たちがドクターヘリを要請して搬送された患者さんがどうなったのか、その後の経過を知ることができません。 搬送後の経過は、その症例を担当したフライトドクターにより同じく症例検討会で報告されます。 救急隊員からの発表が終わると、 その症例を担当したフライトドクターからの発表があります。 閉鎖性を問題視される病院にあって、このような会を開くことは、他部署、他院との情報交換の場であると感じるとともに、救急隊員の活動に対し、医療者が理解を深める、または救急隊員が医療者への理解を深める貴重な会合の場であると感じています。 最近では会場の外に椅子を用意しなければならないほどの参加人数です。 そんなドクターヘリの2月度活動実績を更新しました。  消防本部別要請数や出動数をメインに掲載しているのは、こうしてドクターヘリ症例に消防本部が深く関わっているからです。 今までとはちょっと違った視点で見ていただけると幸いです。

救命救急センター病棟のある病院(群馬県ドクターヘリ事業11月度活動実績更新)

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Web担当の伊藤です。 通常、事故に遭い、腕を怪我したり、足を骨折したりと、単独部位受傷の場合には、専門科の一般病棟への入院となります。 ところが事故によっては、頭部外傷の他に肋骨を骨折していたり、内臓を損傷していたり、開放性の骨折を伴っていたりと、多くの部位を怪我してしまう患者さんもいます。 これを多発外傷と言います。 頭部外傷のために意識障害があり、なおかつ肋骨骨折に伴う外傷性気胸で呼吸管理が必要だったり、さらに開放性骨折に対する緊急手術後に呼吸管理や頭蓋内病変の経過観察が必要だったりと、根治治療と共に全身管理を要する場合には、救急科が主治医を担当する場合があります。 その他に、例えば、開放性骨折で整形外科で緊急手術を要したが、その他に肋骨も骨折していて軽度の血胸、軽度の外傷性くも膜下出血などを合併している患者さんがいます。 整形外科的手術の前に呼吸器外科や脳神経外科の先生に術前評価してもらい、頭部も胸部も保存加療で問題ないことが診断されると、救急科ではなく、整形外科に入院となる場合があります。しかし、まだ急性期なので、術後急変の可能性も否定できないので、一般病棟ではなく、救命救急センター病棟で経過観察を行うことがあるのです。 こうして救命救急センター病棟には、複数症状の急性期経過観察を要する患者さんが入室しています。 急性期、重症、重篤・・・・ このように、心が挫けそうになる言葉をイメージする救命救急センター病棟ですが、訪れるたび、看護師さんたちがとても明るくて、そういった重い雰囲気を感じさせません。 センターの看護師さんたちは、そんなことはない、とおっしゃるかもしれませんが、外から入ってくると、センター病棟は本当に穏やかな雰囲気があります。 不慮の事故により、身体の負傷の他に、心身にダメージを受ける患者さんは多いです。 また、事故により身体の一部を失ったり、下肢が麻痺して一生歩けなくなる患者さん本人への配慮の他に、そのご家族への配慮も欠かせません。 そういった患者さんの今後の精神状態、家族対応をどうするべきか医師も看護師も常に考えており、その結果が、救命救急センター病棟の穏やかな雰囲気につながっているのでは、と思ったりしています。 救急病棟についてはこちら  http://www.gunma-redcross-ic...

群馬県ドクターヘリ4月活動実績速報

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5月6日に開催される『群馬県ドクターヘリ運航5周年記念講演会』について、様々なメディアで広報をしていただけることになりました。 早速本日(5月1日)の上毛新聞に広報がのっています。またケーブルテレビのJ:COMが4月28日~5月4日の間、週刊地域情報番組「ホームタウンぐんまにあ」で紹介していただいています(月水金日は7:30 12:00 15:00 18:00、火木は10:00 18:00 23:00、土は10:00 12:30 18:00 23:00に放送)。さらにFMぐんまで5月3日に「街ネタぽすと」という番組(10:55-11:00 on air)でも紹介していただけることとなりました。 一般市民の方々にドクターヘリの活動について知っていただきたいという思いが、メディアの皆様にもこのような形で協力していただけることとなり心より感謝しております。 本日ランデブーポイントで使用させていただいた中学校での一コマです。 体育の授業を中断していただいたお返しに即席のヘリ見学会が開催されました。 機長、整備士とともに支援隊の方より、生徒の皆さんへドクターヘリ活動の紹介をしていただきました。 生徒や学校の先生方もこのような体験をとても喜んでくださったとのことです。     ☆群馬県ドクターヘリ4月活動実績速報☆   〇要請:96件(3.20件/日)・・・先月+21件、昨年同月-1件 〇出動:66件(2.20件/日)・・・先月+10件、昨年同月-3件  ・現場出動              45件  ・施設間搬送            6件  ・出動後キャンセル             15件(キャンセル率:22.7%)  ・その他                 0件 〇未出動:30件  ・重複要請               13件  ・救急隊現着後キャンセル     4件  ・天候不良               8件  ・待機時間外        ...

2013年度の高度救命救急センターの実績をまとめました。

町田です。 昨日は2013年度のドクターヘリの実績を本ブログで公開しました。今年度はじめも昨年度末から引き続いて強風が続いていて、ほとんど屋上ヘリポートに戻ってこられていません。ここ5日間でドクターヘリは26件の要請を頂いておりますが、実際に出動できたのが14件しかありません。うち4件は強風のためヘリが運休、また重複要請も6件ありました。セカンドスタッフの準備はできているものの、屋上にヘリが戻ってこれないために対応できなかったこともあり、上州の強風と屋上ヘリポート問題は頭の痛い問題です。 病院の移転、ドクターカーの本格運用、埼玉・佐久とのヘリ連携など、望みたいことや待ちきれないことばかりです。 2013年度の高度救命救急センター(および集中治療科・救急科)の実績がまとまりました。   2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 救急外来患者数 18,895名 18,363名 18,479名 18,325名 18,549名 救急車搬送台数 5,100台 4,964台 5,043台 5,116台 5,703名 ドクターヘリ搬送患者数 181名 249名 (*) 248名 (*) 294名 (*) 289名 (*) 防災ヘリ搬送患者数 5名 2名 5名 (*) 7名 (*) 12名 (*) ドクターカー搬送患者数   1名   3名 27名 (*) ICU入室患者数 655名 728名 737名 782名 766名 救急入院患者数 5,085名 5,311名 5,190名 5,158名 ...

2013年度上半期の高度救命救急センターの実績です。

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2013年度もあっという間に折り返し地点をこえました。 今年度も当科に多くの新しい仲間が入ってきて、今までの活動の質のさらなる充実化や少しずつですが各科に負担を強いていた部分への介入や新たな活動を行ってきています。 数が増えると必ず求められるのが実績です・・・ 2013年度上半期の高度救命救急センターの実績です。 *(注)速報値のため若干数がずれている可能性があることをご了承ください。 救急車やドクターヘリなどの受入件数は右肩上がりで増えています。また当科スタッフ数の増加とともに当科主治医で入院する患者さんの数もかなり増えています。 しかしながら救急外来の総受診者数や総入院数は伸びていません。もちろん患者さんの受診や入院数が減ることは市民の皆さんにとってはとても良いことなのですが、慢性的に入院ベッドコントロールに難渋しているという事態がずっと続いています。困っている患者さんを何とかよくしてあげたいというスタッフの思いは間違いなく強い病院ですが、一度入院して急性期の病態を過ぎた後に受け入れていただける慢性期のベッドを持つ病院、施設の不足、また自宅での介護が困難な現代社会の状況が大きな壁として存在しています。 しかしこのような状況でも、いままで地域の病医院、施設のスタッフの皆様と協力しながら地域全体でこのような問題に立ち向かってきました。これからもさらに連携を深めて様々な問題を解決しながら、当救命救急センターが24時間365日いつでもフル稼働できるようにしていきたいですね。 僕たち救命救急センターのスタッフの使命は、困っている患者さんに1秒でも早く手を差し伸べることです。これからも関係各機関のますますのご協力と市民の皆様のますますのご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。 尚、数だけではなく治療成績についても数年前から様々な学会などで発表を始めています。こちらの方も現在スタッフ一丸で成績の向上を励むとともにデータの集積、解析を行っているところです。 皆さんにもっと安心と信頼をもっていただける救命救急センターを目指しています!

栃木県ドクターヘリ飛来!(2012年度ICU実績追加あり)

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町田です。 高度救命救急センターの2012年度実績で、先日公表できなかったICUのデータがまとまりました。 ICUはここ数年ずっと右肩上がりで入室数が増えています。 ICUはここ数年ずっと右肩上がりで入室数が増えています。 2013年も1月から今日まで264名の入室があり、1年で900名を超すペースになっています。 正直ベッドコントロールに毎日追われていますが、1日でも早く患者さんの状態が安定し、1名でも多くの患者さんの受入ができるように頑張っています。 先日当院屋上ヘリポートではなかなか見かけない機種のドクターヘリが飛来しました。 BK117C-2でもMD902でもありません。 おとなり栃木県ドクターヘリのEC135です。 北関東広域連携で桐生市消防、太田市消防、館林地区消防管内には何度か応援で駆けつけていただきましたが、実は当院屋上ヘリポートには初めての飛来です。 群馬県ドクターヘリは今まで獨協医科大学病院(栃木県ドクターヘリ基地病院)に19回も搬送させていただいており、今回当院に飛来したのが初めてなのがなんだか申し訳ない限りです。 これからもいろいろな形で協力関係を強化していこうと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。 ~過去に当院に飛来した他県ドクターヘリ~  埼玉県ドクターヘリ (*写真の機体が、いま群馬県を飛んでいます。) 千葉県南部(君津)ドクターヘリ 千葉県北部(北総)ドクターヘリ (*東日本大震災の災害救護活動による搬送で飛来。) 当院に飛来した他県ドクターヘリはすべてMD902でした!  

2012年度の高度救命救急センター実績です。

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先日の2013年度スタッフ全員集合写真にかなり多くの励ましのコメントをいただきありがとうございました。今週末もほぼ平日と変わらないマンパワーをドクターヘリ、ER、ICUに当科スタッフを配置して診療を行っています。     2012年度の前橋赤十字病院高度救命救急センターの実績がまとまりました。 救急外来患者数、救急車&ヘリ搬送患者数、救急入院患者数は前年度と比較してほぼ横ばいでしたが、当科での入院患者数は約25%増でした。 ドクターヘリ、防災ヘリドクヘリ的出動も増えていますが、現場での初期診療による傷病者の状態態安定化により、多くの病院に傷病者を受け入れていただいております。  今年はスタッフが増えました。その分さらに多くの患者さんに対応できるようにがんばらなければいけません。 そのために常時ベッド満床問題や新病院の移転先の土地未買収の解決が必須です。現場サイドではかなり無理してまわしているところがありますので、なんとか関係者のご協力、ご理解で早期解決を心よりでのぞんでいます。