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今年度のフライトスタッフです!

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小橋です。 群馬県でも新型コロナウイルス感染者がようやく減少してきましたが、緊急事態宣言の解除と共に人々の移動が活発になることで、再び感染者の増加が予想されています。当院でも感染防護の手を緩めることなく戦っております。 今年度より、私のほうから定期的にドクターヘリ・ドクターカー関連(プレホスピタル関連)の記事を上げさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 「 3 密」回避によって多くの教育コースや学会が中止・延期になり、本ブログの更新も少なくなっております。 プレホスピタル関連の記事第 1 回は、「フライトスタッフ紹介」です! 今年度はフライトドクター 9 名、フライトナース 9 名でスタートしております。「迅速・丁寧・緊密」な対応を目指して県内各消防機関・医療機関と連携を図っていければと思います。関係各機関の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

コロナ時代の僕ら〜コロナ自粛が続く中、応援ありがとうございます。〜

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丸山です。 ゴールデンウィークが明けても緊急事態宣言は継続され油断できない状況ではありますが、 COVID-19 の受け入れをしている施設としては群馬県内の新規患者数がピークを超えたように感じ、ほっと胸を撫で下ろしています。これも全て市民の皆様の日々の生活への気遣いの結果だと思います。ありがとうございます。 しかし、コロナウィルスに感染をした各個人に目を向ければ、まだ全国にも闘病されている方はたくさんいらっしゃり、私たちのコロナ感染に関する仕事はまだまだ続きます。無理をせず、気を緩めずスタッフ一丸となって取り組んでいきたいと考えています。 連日、病院スタッフへの激励の言葉や色々な形での応援をしてくださる皆様に大変感謝しております。前橋市にあるパスタ店「 GRASSA 」さんからパスタの差し入れをいただきました! 具材は群馬県内の会社や農家の方々から提供していただき調理してくださったそうです。「とっても美味しかった!」とみんな喜んでいました。美味しいご飯でエネルギーを補給して今日もみんなで頑張ります!   話題が変わりますが、本記事のタイトル「コロナ時代の僕ら」はイタリアのインテリ小説家 パオロ・ジョルダーノの書籍です。物理学博士号を持つ彼が当時ヨーロッパ最大の感染国であったイタリアでコロナウイルスの感染が広がり、死者が急激に増えていった本年 2 月下旬から 3 月下旬に綴った作品になります。日本で言えば、まさに緊急事態宣言が出ている今のような時期だったのかもしれません。 この作品の中で彼は「このパンデミックを乗り越えるためにはいくつかのステージがある」と言います。今の日本は最終局面一歩手前の「大いなる献身」の段階であり、まさに全国民が各々「自粛」をしている段階となっています。そして最後の段階で「大いなる忍耐」が求められます。緊急事態宣言が解かれた後がまさにこの段階となるでしょう。筆者がここで伝えたいことは「自粛が終わったら、すぐに自由がやってくる訳ではない!」ということです。 先日、コロナ感染の封じ込めに成功した韓国が自身の対策を「 K 防疫」と名付け、「防疫で世界をリードする国となった」と文在寅大統領が発言していました。しかしその直後、韓国内のナイトクラブで 102 人の集団感染が発生しました。今、日本におい...

近況報告。そして、暖かい応援。

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新広報担当の丸山です。 まず読者の皆様、 4 月に入りブログの掲載が滞ってしまい申し訳ありませんでした。ブログにて新入職者の紹介をしていたあの頃は、まさか新型コロナウィルス感染症( COVID-19 )がここまでおおごとになるとは思いもしませんでした。全国でも緊急事態宣言が発令され、東京では明日からの 12 日間を「ステイホーム週間」と名付け、ゴールデンウィークを自宅で過ごすことをより強調しています。群馬県内にお住まいの方も自粛生活で我慢の連続かと思います。私たちも同じ仕事場でありながら、慣れない環境で大変なことも多いですが、共に頑張りましょう! そんな中、暖かい応援をいただきました。 ヤクルトさんからヤクルトを ガトーフェスタ ハラダさんからラスクの 差し入れをいただきました。 その他にも、アーティストやアスリートのみなさんが動画で応援メッセージを配信してくださり、勇気づけられています。 ヤクルトといえば、大泉洋さんが出演している CM で「手洗い♪うがい♪ヤクルト♪」というフレーズがありますが、コロナウィルスは主に飛沫感染と接触感染を起こします。なので、帰宅後の手洗い、うがい、ついでに洗顔は感染予防に効果的です。是非、習慣にしてください。 まだ収束が見えないコロナウィルス感染ですが、一丸となって乗り越えていきましょう!!

2020年度の新スタッフ紹介です!

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今年は新型コロナウイルス感染拡大防止により、前橋赤十字病院 新採用職員全員集合でのオリエンテーションは取り止めとなりました。また、辞令交付式は各部署毎となり、異例の新年度幕開けとなりました。 そんな中、集中治療科・救急科は8名の新スタッフ迎え、総勢24名体制(非常勤除く)でのスタートです。   <後列(左から)> 水野 雄太 先生(飯山赤十字病院より) 杉浦 岳 (がく)  先生(手稲渓仁会病院より) 山口 勝一朗 (しょういちろう)  先生(相澤病院より) 小林 喜郎 (よしろう)  先生(西吾妻福祉病院より) <前列(左から)> 増田 衛 (まもる)  先生(厚生労働省より) 武村 秀孝 先生(京都第二赤十字病院より) 津内 (つうち)  由紀子 先生(板橋中央病院より) 川上 歩 先生(都立墨東病院より) この中で、以前当院で研修を行った先生が3名(水野先生、小林先生、増田先生)もいらっしゃり、当院を卒業後、さらに経験を積んで戻ってきてくれるのは本当に嬉しい限りです。 また、ここしばらく撮影できなかった集中治療科・救急科スタッフの集合写真を久しぶりに撮影しました。 ※頭しか見えない先生がいらっしゃいますが、心霊写真ではないのでご心配なく・・・ 大瀧先生と川上先生が、一緒に撮影できなかったのですが、川上先生は新スタッフの集合写真で撮影することができました。 また、大瀧先生は、昨年、海外から帰国して当院に復帰されています。 家庭と仕事を両立され、ますます美しくなった大瀧先生。 変わらず素敵な笑顔です。     新任の先生につきましては不慣れなことも多く、関係者の皆様にご迷惑をおかけすることもあると思いますが、未来の群馬や日本の集中治療・救急医療・災害医療を担うスタッフ達にご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

新しい時代が始まります!(群馬県ドクターヘリ&前橋ドクターカー 2020年3月活動実績)

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町田です。 このブログも今回で2222回目の投稿となります。以前のバージョンから数えると約10年・・・皆さまに救急医療について少しでも知っていただきたいと思い続けてきて、多くの方々からたくさん応援をいただいてきたことに心より感謝いたします。 さて、今年度最後の投稿もいつも通りの内容です。 新年度になる1時間前に今年度最終月のドクターヘリ・カーの実績報告です。 スキー場でも春の足音がもう聞こえました。 ☆群馬県ドクターヘリ 2020年2月活動実績☆   上段:活動種別 中段:搬送先病院 下段:疾患分類 年度別要請・出動数 ☆前橋ドクターカー 2020年3月活動実績☆   総要請数 66件、総出動数 62件 ・日赤:要請数 49件、出動数 45件  *時間外出動  0件 ・群大:要請数 17件、出動数 17件  *時間外出動  1件 上段:活動種別 中段:搬送先病院 下段:疾患分類(*日赤のみ) 年度別要請・出動数(*日赤のみ) 前橋市消防局管内 年度別ドクターヘリ・カー出動件数 ところで3月いっぱいで一度当院から離れるスタッフがいます。 永山先生は一度鹿児島に戻り研鑽を積んで再び当院に戻ってくる予定です。 そしてこのブログに管理人である小生も、「オール群馬」での救急体制のさらなる発展のために新たなステージで働くこととなります。 (*詳細はこちら → https://drheli-gunma.blogspot.com/2020/02/blog-post_29.html ) ということでドクターヘリ・カーも広報活動の主担当も世代交代となります。 ドクターヘリ・カーに関しては実績を見てわかる通りここ数年伸びや悩み感があり、広報活動ももっと今の時代に合ったスタイリッシュなものが求められています。明日からさわやかな風とともに新しい時代が始まります。 いままでもご愛読に感謝するとともに、これからも引き続き応援の程よろしくお願いいたします。 

吉野先生、中城先生、太井先生、渡邉先生、ありがとうございました。

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今日は朝から群馬県でも雪が降っていました。平野部は今回も積もることなく昼には雨に変わっていますが、ここ数日の温暖の日から一気に冷え込んでいます。新型コロナウイルスだけではなく風邪やインフルエンザにも十分お気を付けください。 もう数日で2019年度から2020年度に切り替わります。これに伴いスタッフの入れ替わりもあり、現在当科在籍の医師1人、そして研修中の3人が3月いっぱいで当科から卒業します。 まずは山梨からやってきた吉野先生は、3年間で熱傷患者を中心とした集中治療管理を学び、研究成果もしっかり残してくれました。またこの病院の厳しい(!?)研修に堪えフライトドクターとして独り立ちを達成しました。山梨に戻ってもさらなる活躍することは間違いないでしょう! そして3~6か月間の研修で来てくれた中城先生、太井先生、渡邉先生は、全員とても穏やかな振る舞いで周囲のスタッフと協力して診療をしている姿が印象的でした。新型コロナの影響で様々な講習を受けさせることができず申し訳なかったです。戻っても新しいことをどんどん吸収してますますレベルアップしてください。  最前列右から2番目 中城先生、3番目 吉野先生、5番目 竹村さん、6番目 太井先生 渡邉先生 今年度は送別会ができなかったため、カンファレンスで記念写真を撮りました。(渡邉先生は勤務の都合で一緒に写真が取れず申し訳ありませんでした。) 当科の診療秘書として我々が一番苦労を掛けた竹村さんも部署異動のため送別となります。今まで素敵な笑顔で支えていただきありがとうございました。 あらためて吉野先生、中城先生、太井先生、渡邉先生、渡邉先生ありがとうございました。 皆さんとまたどこかで一緒に活動できる日を楽しみにしています。 これからもますますのご活躍を!そして引き続きよろしくお願いします。  

新たなる旅立ちを応援します!~「2019年度医師臨床研修修了式」が行われました。~

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新型コロナウイルス感染への対応がいつまで続くのかゴールがなかなか見えない中ですが、市民の皆様にはウイルス感染をさせないようにいろいろ気を使いながら活動していただきありがとうございます。医療機関も新型コロナ対策で疲弊していないと言ったらうそになりますが、医療者として市民のために戦い続けています。 このようなご時世ではありますが、2年間当院で患者さんのために一生懸命寄り添って頑張ってくれていた初期研修医13人が、本日をもって初期研修の過程を修了しました。 2年前のオリエンテーションでの「BLS&AEDコース」を受講しているときは、まだまだ学生さんみたいな雰囲気でしたが、知識と技術の習得のために救急対応や緊急手術などにも積極的に参加している姿がとても印象的でした。 例年であれば修了式の後に祝賀会を開催し盛大に旅立ちを見送るところですが、今回は残念ながら祝賀会はありません。その分、4月以降も何らかの形でしっかりサポートしていけるように当科スタッフ一同これからも応援していきます。 ちなみに当科の髙橋先生、西村先生、丸山先生も本日後期研修の修了を認定されました。 センター長をはじめ全員仕事中であったので、初期研修医と違ってスーツ姿が一人もいませんが、それが当科らしくてまた良いことですね!