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【第一回Web説明会・講演会】

 皆様、こんにちは!本日は今年度第一回目のWeb説明会・講演会のアナウンスをさせて頂きます。今回は、Web講演会・説明会として、内容は皆様興味がある方も多い ・病院前診療~ERと災害医療~ECMO Transport ・当科ICUで得られるもの、学べる事 ・臨床やりながら研究したい~当科でできる臨床研究 という内容でお送りしようと思います。 対象は初期研修医、救急科専攻医、救急医や集中治療目指す医師 などです。 日程は   2023年6月7  日(水) 19:00〜(第1回)   2022年6月25日(日) 10:00~(第2回) です。 皆様の参加を心よりお待ちしております。 ↓↓ お申し込みはこちらの入力フォームから ↓↓ https://docs.google.com/.../1FAIpQLSfC7qp70St.../viewform 【日時】 2023年6月7日  (水) 19:00~ 2023年6月25日(日) 10:00~ 【場所】 Web:Webex ミーティングアドレスは個別でお知らせします。 【スケジュール予定 6月7日】 19:00〜19:15 ご挨拶 & 当科の紹介 高度救命救急センター長・集中治療科救急科部長 中村光伸 19:15〜19:30 ・専攻医からのメッセージ/救急医の成長プラン ~当科の場合~ 集中治療科救急科専攻医 萩尾文香 19:30〜19:50 ・病院前診療~ERと災害医療~ECMO Transport 集中治療科救急科部長 藤塚健次 19:50〜20:10 ・当科ICUで得られるもの、学べる事 集中治療科救急科部長 鈴木裕之 20:10〜20:30 ・当科でできる臨床研究 集中治療科救急科医師 青木誠 20:30〜 ・当科説明会を聞いてQ&A 高度救命救急センター長・集中治療科救急科部長 中村光伸 皆様のご参加をお待ちしております。

第52回日本IVR学会総会

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 皆様、こんにちは。今回私、青木が第52回日本IVR学会総会に参加してきましたので報告させていただきます。そもそもIVRとはなんぞやというところからですが、Interventional Radiologyの略であり、日本語では画像下治療と訳されます。近年では医療の様々な病態に手術を行わずとも画像下(例えばレントゲンやCTなどを用いて)針を入れて感染源となる膿を排出したり、出血を起こしている動脈についてカテーテルでの止血術をするといった低侵襲治療が広まってきております。私自身は妊婦さんについて、産後に出血を起こしてしまう妊婦さんの出血源検索としてのCT検査の有効性、更には血管内治療(カテーテル治療)との関連を含めて報告してまいりました(詳細は論文化をお待ちください)。学会中では専門医機構による新たなIVR専門医の位置づけ、更には末梢動脈用ステントグラフトの治療など様々なDiscussionがなされておりました。個人的に新知見を得られたと共に、今後の研究テーマにも関連する領域を学習できたのでとても良い学会になりました。また救急領域でIVRを実践されている先生方にもこの学会でお会いできたことも嬉しい出来事でした。  今回得られた知見を日常の臨床に取り入れ、患者さんに還元できるように今後とも頑張っていきたいと思います。

当科診療スタッフ紹介:井上俊先生

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今年も当科に新入職の先生方が赴任されました。今後数回に分けてご紹介していきます。インタビュー形式でのご紹介です。今回は自治医科大学附属病院からいらした井上俊先生です!どうぞ!! Q1: ご略歴を教えてください。 山形大学卒業、自治医大附属病院で初期研修、その後は同小児科へ入局して7年間勤めさせてもらいました。 Q2: 当科を選んでくださった理由はなんでしょうか? 小児救急や集中治療を学ぶにあたり、症例の多い成人分野で臨床経験を積みたいと思っていました。当院はプレホス、救急、集中治療、病棟管理、災害医療と万遍なく診療経験が出来、いずれ小児領域にも活かせたらと考えました。また見学の時に、中村センター長や科内の雰囲気の良さにも惹かれました。 Q3: 前所属施設と当院の違いなどは感じますか? 診療自体が初期研修以来の成人領域に変わり、毎日新鮮で勉強の日々です。まだまだ未熟で戸惑いも多いですが、先輩方のサポートと丁寧な指導に本当に感謝です。レクチャーやOJTの機会、科内で作成された診療指針の共有など、学べる材料が多く圧倒されています。 Q4: ブログ読者の皆様に一言お願いします! 入職して1ヶ月も経っていないのですが、臨床も教育も非常に充実した毎日を送らせてもらっています。自分もまだ学ぶ身ですが、後期研修考えている方は是非見学に来て下さい。一緒にスペシャルな研修生活を送りましょう。 以上、井上先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者の皆様、今後とも応援よろしくお願い致します(^-^)/ PS:井上先生ですが趣味がマラソンということで、いわきでのマラソン大会参加時マリンタワーからコースを撮影した絶景写真を頂きました!!

新年度集合写真

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  皆様、こんにちは。新年度になり4月11日新たなメンバー交えて集合写真を撮影しました。本年も前橋市、更には群馬県の急性期医療を担っていけるよう科内一同努力していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

第50回日本集中治療医学会学術集会

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藤塚です コロナ流行も落ち着きつつあり、世の中も次のステップへ進もうとしています。 とは言え、我々医療者の行動は変わりません。新たな対策を考えながら進んでいきまたいと思います。   さて、今回院内のみなさんの協力もあり、集中治療学会に参加して参りました。ありがとうございました。対面というところで、多くの職種の人が参加していました。 学ぶことだけではなく、人と新たにつながることはやはり大きいですね もちろんこれまでの関係の人たちともより強固な関係を築けました 当院での経験や臨床課題を出していくこと、改めて大切だなと思いました 前橋日赤、より今後も大きくしていきます! また明日からがんばろうー!   発表 河内先生 優秀演題【重症 COVID-19 症例における, ECMO 導入と集中治療後症候群( PICS )発症の関連性の検討】 水野先生 【早期診断・早期治療により良好な経過を辿った TAFRO 症候群の 1 例】 永山先生  【 Lactobacillus 属の混合感染よる壊死性筋膜炎の一例】 西村先生 【二酸化窒素吸入による ARDS に対して早期に VV-ECMO を導入し救命しえた一例】 三原先生 【既往のない若年男性に発症し致命的な経過をたどった市中緑膿菌肺炎の一例】 藤塚 【重症熱傷患者の救命・機能予後改善を目指した集中治療とチーム医療】 中林先生 【コロナ禍が小児特定集中治療室管理料の算定要件に及ぼす影響】 臨床工学技士 関先生【当院の集中治療室における臨床工学技士の配置と業務内容の変化について】   座長 鈴木先生 デジポス: VV-ECMO ④ 藤塚 デジポス:栄養・内分泌

群馬県版病院前周産期救急勉強会

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 こんにちは、中林です。 週末に群馬大学で群馬県版病院前周産期救急勉強会が開催され、中林と青木先生が一日ずつ講師として参加してきました。   このコースでは救急隊員の受講者が稀ながら確実に発生する自宅分娩や、その後のお母さんと赤ちゃんのケアについて 1 日かけて学びます。群馬県では自宅分娩のため救急搬送される患者さんが毎年 3-5 名発生しています。赤ちゃんとお母さんふたりの対応をしなければいけない上に、みんなが元気に産まれてきてくれるわけではないので、患者さんたちの特徴を理解しつつ病院に連れて行くまでの応急処置を学んでおくことが大切です。    講師は産婦人科医、新生児科医、助産師を中心に、救急隊員や私たち救急医も一緒になって指導を行いました。現場対応、医療機関からの技術指導、救急医療と周産期医療のしくみ ( 両方に対応できる病院ってとても少ないんです! ) の違いなど、多岐に渡る内容で受講者だけでなく講師側も学びが多い勉強会でした。    医療は病院や診療所だけで成立するものではありません。こうした機会を通じて救急隊員と医療従事者がお互いの活動や立場を理解し合うことによって、病院前から始まる多職種連携を強化していきたいです。

当科診療スタッフ紹介:三原先生

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 今年も当科に新入職の先生方が赴任されました。今後数回に分けてご紹介していきます。インタビュー形式でのご紹介です。今回は都立墨東病院救急科よりいらした三原先生です!どうぞ!   Q 1  ご略歴を教えてください。 神奈川県出身、千葉大学卒業、初期研修墨東病院で、現在も墨東病院で救急科後期研修 2 年目でございます。   Q 2  当院 / 当科を選んでいただいた理由はなんでしょうか? 貴院のプレホスがテレビで取り上げられているのを見て、カッコいいと思いました。 また、貴院は VVECMO 管理を得意とされていて、自分の病院は VAECMO が回ることが多いため、本研修を機会に VVECMO を勉強させて頂きたいです。   Q3  実際来てみてのご感想を正直に ( 笑 ) お願いします。 BAND や google spread sheet や WebEx をなどを上手く活用しているところ、スタッフの方が様々な学会や講習に参加しているところ、診療指針などを中堅の先生が作成しみんなでそれに則った治療を行っていることなど、チームとして効率よくレベルアップしようとされている姿勢に見習うべきことが多くありました。 自分の地域の自慢としては、吉野家松屋すき家なか卯すた丼が全て歩ける距離にあります。前橋にはあまり牛丼屋さんがないようで驚きました。   Q4  ブログ読者の皆様にひとこと。 学びよし雰囲気よしワークライフバランスよしの三拍子そろった病院だと感じました。病院も本当に綺麗で、後一つ望むなら院内に牛丼屋が欲しいです。     三原先生の愛犬、よしとまつです。やっぱり三原先生に似てますね。 以上、三原先生でした! 今後も一緒に群馬県の医療を盛り上げていきましょう!! 読者のみなさま、今後とも応援よろしくお願いします (^^)/