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井上先生、ドクターカー独り立ち認定!

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こんにちは、ブログ担当の永山です。 本日は、嬉しいご報告です。 当科の 井上先生 が、 ドクターカー業務における「独り立ち認定」 を受けました! プレホスピタル医療の最前線へ 現場での診療は、限られた情報と時間のなかで決断が求められる、非常に厳しい環境です。 そのため、独り立ちには 高い技術・判断力・対応力 が求められます。 努力の積み重ねが実を結ぶ 井上先生は日々の忙しい業務の中でも、時間があれば 「ぜひOJT(On the Job training;実務を通して知識やスキルを学ぶ)に入れてください!」 と、自ら積極的に取り組んできました。   👉️日々の業務をしっかりこなしながら、これをやるってすごく大変なんですよ。 その地道な努力と熱意が認められ、今回の認定に至りました。 チーム一同、現場でのさらなる活躍を楽しみにしています! 井上先生、本当におめでとうございます!🎉 Facebookページはこちら Instagramページはこちら X(旧Twitter)はこちら

ER合同カンファレンスのひとこま

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ER合同カンファレンスのひとこま こんにちは、ブログ担当の永山です。 今回は、救急外来(ER)の日常から「 ER合同カンファレンス 」の様子をご紹介します。 ERは、命の現場。その場での判断が生死を分けることもあり、 常に緊迫感と迅速な対応 が求められます。 だからこそ、 医師と看護師の円滑なコミュニケーション と、日頃からの信頼関係の構築が非常に重要です。 当院では、定期的に 医師と看護師の合同カンファレンス を実施しています。 現在は水野先生が中心となって、進行・運営をしてくださっています。 カンファレンスの内容は多岐にわたり、診療システムに関する共有や、現場の悩み・改善提案など、さまざまな視点から活発な議論が交わされています。 多忙な中でも、看護師の皆さんが積極的に参加 してくださっており、 現場の声がダイレクトに届く貴重な時間 となっています。 こうした日々の小さな積み重ねが、 チームとしての力を高め、患者さんへのよりよい医療提供 につながっていくのだと感じています。 今後も、チーム医療の力を大切にしていきたいと思います。 Facebookページはこちら Instagramページはこちら X(旧Twitter)はこちら

DMAT養成研修に参加してきました(専攻医 石井先生)

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DMAT養成研修に参加して 今回は、5月21日~24日に開催された DMAT養成研修 に参加した、専攻医4年目・石井先生のレポートをお届けします。 このたび、 日本DMATの研修に参加 させていただきました。 災害現場での医療支援活動に関わるための、たいへん貴重な機会を得ることができました。 普段の医療とはまったく異なる環境の中、 限られた資源と時間のなかで最善の医療を提供する難しさ ――。 実際のシミュレーションや体験を通じて、その重要性を改めて実感しました。 人見知りな自分にとっては少し緊張する場面もありましたが、 参加された皆さんがとても温かく 、楽しく研修を受けることができました。 ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、講師の皆さん、そして一緒に研修を受けた皆さん、本当にありがとうございました。 なお、最後の「各都道府県代表の決意表明」で、群馬代表として小ボケを披露したものの、見事に滑ってしまったことは忘れたい思い出です(笑)。 それでも、 とても充実した4日間 でした。 いつ災害が起こっても支援に駆けつけられる一員として、これからも気を引き締めて医療に取り組んでいきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

救急科・集中治療科のWEB説明会

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ブログ担当永山です。今回は告知です。 “救急×集中治療”を本気で学びたいあなたへ 当科では現在、 後期研修医・常勤医師を募集中 です。 それにあわせて、当科の特徴を知っていただくための 「Web説明会&講演会」 を開催します。 私たちは、 “最強のオールラウンダー型 救急・集中治療医の育成” を目指し、診療・教育・研究に全力で取り組んでいます。 全国からさまざまなバックグラウンドを持ったメンバーが集まり、日々切磋琢磨しています。 「もっと診られるようになりたい」 「プレホスからICUまで一貫して関わりたい」 「災害医療にも興味がある」 …そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、当院のプログラムを覗いてみてください。 🗓️ Web説明会&講演会 概要 日時: 2025年6月17日(火)19:00〜20:30(18:30より入室可) 場所: Webex(参加者には個別にURLをお送りします) 対象: 救急科・集中治療に興味のある学生、研修医、後期研修医の皆様 👉 参加申込フォームはこちら 🔶 当日のプログラム 19:00〜 ようこそ前橋日赤へ!(中村センター長) 19:15〜 専攻医のリアルトーク(井上先生) 19:30〜 ICU・ERの最前線、ECMOの力(谷先生) 19:50〜 災害対応のリアル(永山先生) 20:10〜 Q&Aセッション ✅ 途中参加・退室OK!お気軽にご参加ください。 ✉️ お問い合わせ: m05071jn@gmail.com (担当:永山) 🌟 前橋日赤 救急・集中治療の8つの強み Dr.Heli & Dr.Car × Closed ICU: プレホスからICUまで一貫診療。 ECMOのハブ病院: 高度救命センター、ECMO Car、ELSO認定。 手厚い教育制度: 補助あり/勤務扱い/指導医多数。 災害医療の先駆者: SCU1号/DMAT/赤十字の視点。 自由度の高い外部研修: 希望があれば調整...

ECPRシミュレーションのご紹介

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こんにちは、ブログ担当の永山です! いきなり気温が上がり、じめじめとした季節になってきましたね。 体調を崩しやすい時期ですので、みなさんも 休養・睡眠・水分補給 を忘れずにお過ごしください。 🏥 ECPRシミュレーションってなに? 今回はER(救命救急センター)で定期的に行われているシミュレーションの一つ、 ECPR についてご紹介します。 🚨 ECPRってなんの略? ECPR(Extracorporeal Cardiopulmonary Resuscitation) は、日本語で「体外式心肺蘇生」といいます。 心臓が止まってしまった患者さんに対し、 ECMO(人工心肺装置) を使って心臓と肺の役割を一時的に代行する高度な救命治療です。 条件はありますが、通常の心臓マッサージだけでは命を救えないときに、このECPRが選択されることがあります。 💡 どうやって訓練するの? 心臓が止まった場合、 いかに早く血流と酸素の供給を再開できるか が、救命のカギになります。 ECPRでは、ECMOの準備・挿入、全身管理、各部署との連携が必要です。そのため、 医師、看護師、臨床工学技士など多職種が協力して対応 します。 重要なのは「早さ」だけでなく、「安全かつ正確に」対応すること。 だからこそ、 本番さながらのシミュレーション で、チーム全体の動きや判断力を鍛えることが欠かせません。 誰が何をするのか どの順番で行動するのか どう声をかけ合うのか そうした点を確認し、ミスを防ぐために日々訓練を行っています。 今回のシミュレーションでは、 心臓血管内科の先生方、看護部、放射線部、臨床工学技士 の皆さんにご協力いただき、実りある訓練ができました。 🌟 まとめ ECPRシミュレーション は、心臓が止まった人を救うための 「最後の砦」 とも言える重要な訓練です。 命を守るため、医療チームは何度もシミュレーションを行い、本番に備えています。 医療の現場では、こうした 「見えない努力」 が日々積み重ねられています。今後もそんな取り組みを紹介していきますので、ぜひお楽しみに! Face...

症例報告が”Acute Medicine & Surgery”に掲載されました。

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こんにちは、ブログ担当の永山です。 私事で恐縮ですが、このたび 日本救急医学会が運営する英文誌「Acute Medicine & Surgery」 に、症例報告が掲載されました。 「症例報告」と聞くと、“珍しい病気を紹介するもの”という印象を持たれる方も多いかもしれませんが、実際には日常診療のなかで遭遇する、陥りやすい落とし穴や、ちょっとした機転で回避できた出来事にも、新たな視点があれば論文化できる可能性があります。 今回はそういった事例で救急外来で経験した症例をもとに、 「急性大動脈解離による虚血性脳卒中に対する胸部MRAの有効性」 というテーマで執筆させていただきました。    患者様の許可取得のうえ、個人情報の配慮は十分にさせていただき執筆させていただいております。 ご興味がありましたら、ぜひご一読いただければ幸いです。 👉論文のリンクはこちら 慣れない英語論文執筆でしたが、 中村先生、藤塚先生、土屋先生 の多大なご指導・ご支援のおかげで、無事に形にすることができました。心より感謝申し上げます。 Facebookページはこちら Instagramページはこちら X(旧Twitter)はこちら

第39回日本外傷学会 総会参加報告

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参加報告 藤塚です。中村センター長とともに、評議委員会に参加し、学会としての今後の方向性を確認してきました。 今回の学会では、 藤塚・杉浦先生がダブル座長 を務め、私も発表を行いました。 学びと気づき 働き方改革が外傷診療に与える影響、 外傷蘇生・輸血管理における血液粘弾性検査 の活用、さらに医師向け外傷初期診療コースへの内容提言など、さまざまな知見を得ることができました。 外傷診療の現状とこれから 外傷患者数は減少傾向にありますが、 ゼロにすることは現実的には難しい と考えています。 突然の事故により苦しむ人々を一人でも多く救えるよう、 消防・警察・ドクターヘリ・ドクターカー 、そして市民の皆さんと協力しながら救命活動を継続していきたいと思います。 そのためにも、 当院の「救命力」向上 に日々努めてまいります!!