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「大阪市立大学救急医学講座専門医プログラム連携施設会議」に参加しました!

宮崎です。 巷では専門医プログラムに関することが話題に上っておりますが、当科も救急科専門医プログラムの基幹施設として登録をさせていただいており、他の施設とも基幹施設同士での連携を行っております。 その中の一つとして、大阪市立大学救急医学講座の専門医プログラム連携施設としても声をかけていただいております。 去る 12 月 2 日、大阪市立大学救急医学講座専門医プログラム連携施設会議と、その後救急医学講座の同窓会が開催されました。当科もその 1 員としてご招待していただきました。 大阪市立大学救急医学講座は溝端康光教授を中心とし、外傷救急・ Acute care Surgery に関しては国内をリードする施設です。講座として、“多様性”をモットーにし、入局してくる若い先生方を育てる、というコンセプトでプログラムを作成しております。 そのため、大阪市内・関西圏以外にも、東北、九州、中部の施設を連携施設として登録をされております。そして光栄なことに我々の施設を連携施設として、お声をかけていただきました。 会議を終わり、現医局員・医局 OB の先生方々とともに懇親会を行い、各施設、それぞれの先生方の現況を報告なされました。 大阪市立大学の先生方はもとより、群馬大学卒業の先生もいらっしゃったり、“多様性”を体現されているのだな、と切に感じました。皆様も非常に仲がよく、溝端教授をはじめとする医局の先生方の人柄をしのばせる、楽しい会でした。

「AHA-ACLSコース」を受講しました。

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後期研修医の高橋です。   10月に院内で開催されているBLS&AEDコースを受講したのに続いて、 この度、群馬大学附属病院で「 AHA-ACLSコース」 を受講させて頂きました。 心肺蘇生に関しては不安がずっと拭えない状態だったので待ち望んでいた講習会でした。   やはり何度もシミュレーションするのはとても有意義だと感じ、多くの疑問点も解消されました。 しかし、依然として不整脈の対応は難しいと実感する毎日です。 引き続き、技術の維持に努め現場に還元していければと思います。     コース受講の詳細については、 「AHA-群馬トレーニングサイト」からどうぞ!

『AHA ReSS 2017 in Anahaim』 に参加しました!vol.2

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前回に続いて『AHA ReSS 2017 in Anahaim』の報告です。 ●学会 2 日目● 僕はポスターで 「 Exploration for the Appropriate Timing of the Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of the Aorta for Severely Injured Trauma Patients 」 小倉先生は口演で 「 Pre-hospital TBSS 」 を発表してきました。 2 人とも発表に興味をもっていただいたのか、英語での質問攻めにあいましたが、なんとか 答えることができてよかったかなーと思います。 また REBOA までの時間がすごく早いと 指摘を受け、当院のプレホス診療の良さもアピールできたかなーと思いました。 さらに REBOA は救急医がやることにもびっくりしており、教育体制などについての質問も ありました。 いろいろディスカッションすることができとても楽しかったです。 ●学会 3 日目● 小倉先生は一足先に帰国。この日は錦見先生と行動を共にしました。 この日は錦見先生の発表を聞きましたが、 『心肺停止蘇生後の重症度分類のスコアリング』 についての発表をされていました。これは名古屋大学と当院でのデーターを発表しており、 横のつながりから素晴らしい発表が生まれ、医学の進歩になっていくのかなーなんて実感 してました ( 笑 ) この日はそんなこんなで終わり、翌日早朝に帰国しました。 感想ですが、まず AHA は日本人の参加が非常に多い!!!!!と思いました。 こ れを足掛かりに留学などをする人が多いようで、モチベーションの非常に高い人たちと 会えたことが、本当に良かったと思いました。また当院ではプレホスから外傷のマネージメ ントが始まり、 ER での蘇生、 ICU ・病棟での管理を救急科がやっています。このように頭 から最後までやっているところは国内外問わず非常に少なく、この良さをもっと外部に ピールできるような発表を今後どんどんしていけたらなーと思いました。   以上 内海からでした。