第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会 in 大阪

こんにちは、ブログ担当の永山です。

近年まれに見るゲリラ豪雨

私はYahoo!天気アプリの雨雲レーダーを見るのが結構好きなのですが、最近は前橋周辺が真っ赤に染まる日も多く、九州出身で台風には比較的慣れている私でも、少し恐怖を感じるほどです。

大雨の際には、水害への警戒はもちろんですが、雨天時の運転にも注意が必要です。

雨で視界が悪くなるうえ、路面も滑りやすくなるため、交通事故の危険性も高まります。皆さまも、いつも以上に安全運転を心がけてください。


第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会

さて今回は、7月16日から18日まで開催中の「第29回日本臨床救急医学会総会・学術集会」の話題です!

当院からの参加者
中村センター長、大瀧先生、水野先生、谷先生、萩原先生

当院から参加した先生方は、発表や座長など、それぞれの役割を担っています。

さらに、昨年度まで当院で勤務されていた萩尾先生も、当院で経験した症例について発表してくださいました。

当院を離れた後も、ここで経験した症例を学術的な形で発信していただけることを、とてもうれしく思います。


学会のもう一つの醍醐味

学会は、最新の知見を学び、日々の診療を振り返る大切な機会です。

その一方で、かつて同じ現場で汗を流した仲間や、普段なかなか会えない先生方と再会できることも、学会の大きな醍醐味ではないでしょうか。

「同じ釜の飯を食べた仲間」という表現は、少し古いかもしれませんが、そのようなつながりが続いていくことは、とてもありがたいことだと感じます。

学会はまだ中盤です!

発表や座長など、それぞれの役割を担当される皆さま、最後まで頑張ってください!
参加されている先生方にとって、たくさんの学びと良い出会いのある学会になることを願っています。

#日本臨床救急医学会
#救急医療
#学会発表

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