研修報告会 井上先生 IN 済生会宇都宮病院
おつかれさまです。ブログ担当の永山です。
先日、後期研修医による外部研修の報告会が行われました。当院の救急科専門プログラムでは、約3か月間、連携施設へ短期研修に行くことができる制度があります。
今回は井上先生が、栃木県にある済生会宇都宮病院の救急科で研修され、その報告をしていただきました。
地域・病院が変われば「救急」も変わる
救急医療は、地域性や病院の役割によって、搬送されてくる患者さんの疾患や重症度が大きく異なります。ICUの症例や運用も同様で、他施設で学ぶ経験は後期研修医にとって大きなステップアップのきっかけになります。
今回研修先となった済生会宇都宮病院は、栃木県のECMOセンターであり、ドクターカーの運用も非常に活発な病院です。
報告会では、以下のような印象的な症例・エピソードが紹介されました。
- 心停止寸前の重症外傷患者がプレホスからICU管理を経て、元気に歩いて退院したケース
- 院内勉強会で、ECMOに関するトラブルシューティングやシナリオを通したシュミレーション
- ERやICU管理での当院との違い 実際のエピソードを交えてのお話で、とても刺激的な勉強会となりました。
済生会宇都宮病院 救急科HPはこちら
当院の研修プログラムについて
当院では外部研修先は比較的自由にセンター長へ相談することができるのが魅力です。
これまでの実績は、
北は北海道、南は沖縄まで。
全国さまざまな施設での研修を受けた先輩方がいます(限界はありますが…)。
興味のある方は、ぜひ一度見学にお越しください!

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