今年度も“教職員対象救命講習会”を開催しています!
町田です。
前橋地区養護教諭部会からご依頼をいただき、2014年度から前橋市内の高等学校・特別支援学校を対象に行っている「教職員対象救命講習会」ですが、今年度も7校で開催することとなりました。
すでに前橋市内の14校で開催しており、中には6年連続で受講していただいている学校もあります。
講習会は、忙しい教職員の方々の負担にならないように「1時間」という限られた時間で「AEDとエピペン®が使えるようになる」という超短期集中型の内容になっています。
まずは一次救命処置(BLS)とAEDに関する簡単な講義を行った後に、実際にAEDトレーナーを用いて使用体験をしていただきます。そして各学校で救急車が到着すると思われる時間で、7,8名のグループごとで胸骨圧迫とAEDを使用してもらいます。
受講者が教職員の方々のため、各チームごとに役割分担や胸骨圧迫交代のタイミング、AEDを誰が使うかなど自分たちで考えていただいています。
後半はアナフィラキシーに関する簡単な講義を行った後に、実施にエピペン®トレーナーを用いて他人にエピペン®をうつ体験をしていただきます。自分自身にではなく他人にうつところがこの実習の肝になっています。
講義の中では、
・実際には生徒にAEDを取りに行かせた方が早いかも?
・入学式の日に生徒にAEDの設置場所を指導する。
・夜間や休日でもAEDが使用できる場所に設置したほうが近隣住民にも貢献できる。
・アナフィラキシーという用語を119番の時にしっかり伝えると医療介入が早まる可能性がある。
・生徒の命も大事だけど先生自身の病気の予防も忘れずに・・・
など、耳寄りな話も織り交ぜるようにしています。
この講習会の指導を楽しみにしているスタッフもおり、今年度も各学校にワゴン車1台でお邪魔させていただきます。
前橋地区養護教諭部会からご依頼をいただき、2014年度から前橋市内の高等学校・特別支援学校を対象に行っている「教職員対象救命講習会」ですが、今年度も7校で開催することとなりました。
すでに前橋市内の14校で開催しており、中には6年連続で受講していただいている学校もあります。
講習会は、忙しい教職員の方々の負担にならないように「1時間」という限られた時間で「AEDとエピペン®が使えるようになる」という超短期集中型の内容になっています。
まずは一次救命処置(BLS)とAEDに関する簡単な講義を行った後に、実際にAEDトレーナーを用いて使用体験をしていただきます。そして各学校で救急車が到着すると思われる時間で、7,8名のグループごとで胸骨圧迫とAEDを使用してもらいます。
受講者が教職員の方々のため、各チームごとに役割分担や胸骨圧迫交代のタイミング、AEDを誰が使うかなど自分たちで考えていただいています。
後半はアナフィラキシーに関する簡単な講義を行った後に、実施にエピペン®トレーナーを用いて他人にエピペン®をうつ体験をしていただきます。自分自身にではなく他人にうつところがこの実習の肝になっています。
講義の中では、
・実際には生徒にAEDを取りに行かせた方が早いかも?
・入学式の日に生徒にAEDの設置場所を指導する。
・夜間や休日でもAEDが使用できる場所に設置したほうが近隣住民にも貢献できる。
・アナフィラキシーという用語を119番の時にしっかり伝えると医療介入が早まる可能性がある。
・生徒の命も大事だけど先生自身の病気の予防も忘れずに・・・
など、耳寄りな話も織り交ぜるようにしています。
この講習会の指導を楽しみにしているスタッフもおり、今年度も各学校にワゴン車1台でお邪魔させていただきます。

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