「ABLSコース」を受講しました。
こんにちは,吉野です.
先日の熱傷学会関連に続き,併せて熱傷関連のコースに参加してきたので,報告です.
熱傷学会が行われた福岡県 小倉から特急で1時間半ほど,大分県 別府にある別府医療センターで開催された『ABLS:Advanced Burn Life Support』に参加をしてきました.
このコースはアメリカの熱傷学会が執り行っている熱傷の病院前~院内初期診療を1日で学ぶもので,向こうでは医師のみならず看護師や救命士なども対象としているようですが,日本では医師のみの対象となっているようです.
そしてテキストが全部英語,コース中のスライドも英語(かろうじて横に日本語訳&トークは日本語),筆記試験まで英語で,日本を愛してやまない自分にはかなり厳しいコース内容でした….
肝心のプログラムは熱傷の病態生理に始まり,(多くが事故などに伴うものである事から)外傷の診療手順に加えて,様々な熱傷(火焔/化学/爆発/電撃傷…)への初期診療や創傷の方法や,小児など特殊な熱傷への対応などなど,1日のコースとしてはかなりボリュームのあるプログラムでした.
日本には,他に熱傷の診療を系統立って学べるコースは少なく,オリンピック/パラリンピックを控えCBRNEテロも見越した知識や診療体制を構築する上でも非常に有用なコースであるように思いました.
先日の熱傷学会関連に続き,併せて熱傷関連のコースに参加してきたので,報告です.
熱傷学会が行われた福岡県 小倉から特急で1時間半ほど,大分県 別府にある別府医療センターで開催された『ABLS:Advanced Burn Life Support』に参加をしてきました.
このコースはアメリカの熱傷学会が執り行っている熱傷の病院前~院内初期診療を1日で学ぶもので,向こうでは医師のみならず看護師や救命士なども対象としているようですが,日本では医師のみの対象となっているようです.
そしてテキストが全部英語,コース中のスライドも英語(かろうじて横に日本語訳&トークは日本語),筆記試験まで英語で,日本を愛してやまない自分にはかなり厳しいコース内容でした….
肝心のプログラムは熱傷の病態生理に始まり,(多くが事故などに伴うものである事から)外傷の診療手順に加えて,様々な熱傷(火焔/化学/爆発/電撃傷…)への初期診療や創傷の方法や,小児など特殊な熱傷への対応などなど,1日のコースとしてはかなりボリュームのあるプログラムでした.
日本には,他に熱傷の診療を系統立って学べるコースは少なく,オリンピック/パラリンピックを控えCBRNEテロも見越した知識や診療体制を構築する上でも非常に有用なコースであるように思いました.


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