『第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会』に参加しました。
町田です。
5月31日~6月1日かけて和歌山市で開催された「第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会」に参加しました。
当科からは中村センター長と町田が参加しました。
<中村センター長>
ポスター:高齢者医療、栄養など 座長
<町田>
ポスター:病院前救急(ドクターカー、ヘリ等) 座長
一般演題:ICTの活用
「“群馬県統合型医療情報システム”を用いた消防と病院の迅速な情報共有が多数傷病者事案の早期収束に導く」
本学術集会には医師のみではなく看護師、メディカルスタッフ、そして救急救命士など多職種の方々が集まっていて、いろいろな視点から物事を考える良いきっかけをいただきました。
オリンピックボランティアのストレスケア、一般市民からの動画を伴う救急通報、救急車ストレッチャーのマットレスの工夫など、本当に興味があるお話をたくさん聞くことができました。
また自分が座長を担当したポスターセッションでも、医学生の素晴らしい発表があったり、いろいろな職種の方から活発なご意見をいただいたりして、2日目の最後の時間でしたがとても充実した時間となりました。
また学会期間中、地元北海道の方々、2年前に政府訓練の準備の際にお世話になった和歌山の方、そして同世代(昭和49,50年生まれのいろいろ面倒な世代です…笑)の医師同士で熱く語り合う時間もあり、学会会場の内外でよい情報交換をすることができました。
あらためて地域を超えた多職種連携の大切さを実感することができました。
5月31日~6月1日かけて和歌山市で開催された「第22回日本臨床救急医学会総会・学術集会」に参加しました。
当科からは中村センター長と町田が参加しました。
<中村センター長>
ポスター:高齢者医療、栄養など 座長
<町田>
ポスター:病院前救急(ドクターカー、ヘリ等) 座長
一般演題:ICTの活用
「“群馬県統合型医療情報システム”を用いた消防と病院の迅速な情報共有が多数傷病者事案の早期収束に導く」
本学術集会には医師のみではなく看護師、メディカルスタッフ、そして救急救命士など多職種の方々が集まっていて、いろいろな視点から物事を考える良いきっかけをいただきました。
オリンピックボランティアのストレスケア、一般市民からの動画を伴う救急通報、救急車ストレッチャーのマットレスの工夫など、本当に興味があるお話をたくさん聞くことができました。
また自分が座長を担当したポスターセッションでも、医学生の素晴らしい発表があったり、いろいろな職種の方から活発なご意見をいただいたりして、2日目の最後の時間でしたがとても充実した時間となりました。
また学会期間中、地元北海道の方々、2年前に政府訓練の準備の際にお世話になった和歌山の方、そして同世代(昭和49,50年生まれのいろいろ面倒な世代です…笑)の医師同士で熱く語り合う時間もあり、学会会場の内外でよい情報交換をすることができました。
あらためて地域を超えた多職種連携の大切さを実感することができました。
| 学会会場の目の前には文化遺産である和歌山県庁舎本館。 2年前は片道5時間かけてで2回ほど日帰りで来ました・・・ |
| 今回は宿泊があったのでゆっくり和歌山ラーメンが食べられました! |

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