遠藤先生、ありがとうございました! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10月 27, 2018 9月から約2か月間にわたり利根中央病院より遠藤先生がたすき掛け研修(初期研修医)を行っていましたが、今週末をもって研修が修了しました。 遠藤先生 重症呼吸不全、重症外傷などの集中治療管理の研修から始まり、続いて救急外来での初療を学び、研修最終日は中村センター長とともにドクターヘリで病院前診療も経験していただきました。 短期間の研修にもかかわらず当院初期研修医ととても良好なコミュニケーションをとりながら、当科に来る前の感染症内科の研修からとても熱心に取り組んでいました。 短い期間でしたがどうもありがとうございました。 またいつか一緒に働ける機会があることを楽しみにしています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2026年新職員紹介② 西川 里穂先生 - 5月 05, 2026 新職員の先生の紹介、第2弾です。 今回は、西川里穂先生をご紹介します。 ========================== Q1. ご略歴を教えてください。 大阪で生まれ育ちました。 2019.4-2021.3 済生会滋賀県病院、滋賀医大で初期臨床研修 2021.4-2025.3 済生会滋賀県病院 救急集中治療科 2025.4-2026.3 帝京大学附属病院 整形外科外傷センター、救急科 2026.4から当院で勤務しています。 Q2. 当院を選んでくれた理由は何ですか? プレホスピタル診療については今まで頑張ってきたことを活かしながら、closed ICUについては未経験の分野の経験を積めるところに魅力を感じました。また見学に伺った際に、病院も群馬県も雰囲気が好きだなと思ったのも理由のひとつです。 Q3. ひとことお願いします (読者へのアピールや特技やすきなことなど)。 当院は、救急科医師はもちろんのこと他科医師やコメディカルも含め、スタッフのみなさんが明るくて親切で、とても働きやすい環境だと日々感じています。いつも前向きに誠実に、これからも努力を重ねたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ========================== 写真は、西川先生が長く働かれていた滋賀県の琵琶湖です。 滋賀県は群馬県と雰囲気が似ていて、のどかでとても良いところとのこと。 皆さんもぜひ遊びに行ってみてください! 琵琶湖の写真、とても素敵ですね! 西川先生、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。 続きを読む
死戦期帝王切開 勉強会 - 6月 11, 2025 こんにちは。ブログ担当の永山です。 当科では、水野先生を中心に、ERで経験した症例をもとに定期的な勉強会を行っています。 今回は、産婦人科の先生方にもご協力いただき、「 死戦期帝王切開 」について学びました。 聞きなれない言葉かもしれませんので、簡単にご説明します。 皆さんがよく知っている 帝王切開 とは、赤ちゃんをお母さんのお腹から手術で出す方法です。 死戦期帝王切開 は、妊娠中のお母さんが急に心臓や呼吸が止まってしまった場合など、非常に緊急な状況で行われます。お母さんと赤ちゃん、両方の命を救うため、時間との戦いで手術が行われます。 赤ちゃんを外に出すことで、赤ちゃん自身の呼吸や心臓の動きを助けたり、お母さんの救命のチャンスが高まることもあります。 少し怖い話に感じるかもしれませんが、命を救うための大切な医療行為です。 通常の帝王切開も緊急性が高いことがありますが、死戦期帝王切開はさらに一秒を争う状況で行われ、産婦人科・麻酔科・ER・手術室など、多職種のスタッフが連携して対応します。 今回の勉強会では、産婦人科の先生方による症例紹介や、他院でのシミュレーション内容の共有、そして当院でどのように対応することが一番有益かについて、活発なディスカッションが行われました。 今後方針をかためつつ、スムーズな対応ができるように当院でも実際にシミュレーションを行っていく予定です。 最期になりますが、朝早くからご参加くださった産婦人科の先生方、ご多忙のなかご講演いただきありがとうございました。 今後ともよろしくおねがいいたします。 Facebookページはこちら Instagramページはこちら X(旧Twitter)はこちら 続きを読む
新年度集合写真 - 4月 28, 2023 皆様、こんにちは。新年度になり4月11日新たなメンバー交えて集合写真を撮影しました。本年も前橋市、更には群馬県の急性期医療を担っていけるよう科内一同努力していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。 続きを読む
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