2018年1月25日木曜日

本白根山噴火対応について(日赤群馬県支部からの報告)

昨日の朝に本白根山噴火対応についてご報告させていただきましたが、日本赤十字社群馬県支部より日本赤十字社としての活動がアップされました。


~以下、日本赤十字社群馬県支部Facebookより転載(一部)~
 
【草津白根山噴火災害の対応について】
 
1月23日(火)発生した草津白根山噴火により1名の方の尊い命が失われました。心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、けがをされた方々の1日も早い回復をお祈り申し上げます。
さて、当支部では本災害対応において、群馬県庁に設置された群馬県DMAT調整本部に前橋赤十字病院の災害医療コーディネートチーム(医師1名、看護師1名、業務調整員2名 計4名)と支部職員1名を派遣し、現地に参集させるDMATやドクターヘリ、救援物資の調整等を行いました。また、現場近くの西吾妻福祉病院に設置されたDMAT活動拠点本部に前橋赤十字病院DMAT3チーム(医師5名、看護師5名、業務調整員4名 計14名)、原町赤十字病院DMAT1チーム(医師、看護師2名、業務調整員2名 5名)、支部職員2名を派遣し、参集した県内のDMAT(17チーム)の指揮をとるとともに、西吾妻福祉病院の支援やドクターヘリ・救急車での医療搬送、天狗山第5駐車場において下山してきた負傷者のトリアージ等を行いました。
 
画像に含まれている可能性があるもの:4人、座ってる(複数の人)
群馬県庁:災害医療コーディネートチーム
画像に含まれている可能性があるもの:1人
西吾妻福祉病院:初動救護班(DMAT)

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