2026年新職員紹介④ 中尾 優美先生

こんにちは。ブログ担当の永山です。

更新頻度を下げずに頑張りたい、今日この頃です。
ゴールデンウィークが明けると、世間ではいわゆる「GWボケ」なんて言葉も聞こえてきますが、救急科にそのような概念はあまりありません。
……ということで、更新が滞っていたとしたら、それは単なる筆不精ということになりそうです。反省です。

さてさて、新職員紹介も第4弾となりました。
今回は、当科の救急科専門研修プログラムにのって、救急科専攻医として日々研修に励んでいる中尾先生のご紹介です。

今年度は、院内外から研修に来てくださっている先生方が多く、救急科も例年以上ににぎやかな雰囲気になっています。
その中でも中尾先生は、当科のプログラムの一員として、日々の診療や研修に真摯に取り組んでくれています。
救急外来、病棟、ICU、地域医療との連携など、救急医に求められる力は本当に幅広いですが、これから一つひとつ経験を積み重ねていってくれることと思います。

それでは、中尾先生への紹介インタビューです。

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Q1. ご略歴を教えてください。

2024年3月 島根大学医学部医学科卒業
2026年3月 水戸済生会総合病院 初期研修修了

Q2. 当院を選んでくれた理由は何ですか?
なんでもできる救急医になりたかったからです。オールラウンダー型救急医を掲げるここなら、と思いました。

Q3. ひとことお願いします
まだ何もできませんが、根性と強靭なメンタルはあるので挫けず頑張ります!
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アピール写真は嵐のラストライブに行ってきたときの写真とのことです。


嵐のライブ、しかもラストライブとなると、かなりの競争率だったのではないでしょうか……。
そのチケットを勝ち取って参加できるということは、中尾先生は相当な強運の持ち主なのかもしれません。
救急の現場でも、その強運と根性、そして強靭なメンタルをぜひ発揮していただきたいところです。

数ある救急科専門研修プログラムの中から、当院を選んでくれて本当にありがとうございます。
当科にはさまざまな経歴を持つ先生方がいて、最初は戸惑うことや不安になることもあるかもしれません。
ただ、その分いろいろな考え方や診療スタイルに触れながら、多くの経験を積める環境でもあると思っています。

「なんでもできる救急医」「オールラウンダー型救急医」を目指す道のりは決して簡単ではありませんが、日々の一例一例が必ず力になっていくはずです。
中尾先生らしく、焦らず、でも着実に、一緒に頑張っていきましょう!

中尾先生、これからどうぞよろしくお願いします。

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