吉野先生、フライトドクター独り立ち認定!(群馬県ドクターヘリホームページ 活動実績更新しました。)
いよいよ2019年度も終わりが近づいてきました。
年度末は別れの季節でもありますが、その前に明るいニュースも提供させていただきます。
群馬県ドクターヘリ通算26人目、現役としては13人目のフライトドクターが誕生しました。
年末の生塩先生につづいて今年度2人目です。
各教育・研修コースへのインストラクターとしての参加や研修医向けの勉強会の講師など教育に熱心な吉野先生ですが、自分が指導される立場となるヘリ同乗研修はかなり緊張した日々だったとのことです。
多数傷病者対応や重複要請への対応など、フライトドクター1人の時でも傷病者へのMedical Supportのみならず、その事案に対するMedical Managementをしっかり行えるようになり、ようやくフライトドクターとして認定されます。
今月は特に多数傷病者や重複要請への対応が続き、センター長による最終試験も多数傷病者事案への対応から始まったとのことでした。
もちろんこれでようやくスタートラインです。
年度末は別れの季節でもありますが、その前に明るいニュースも提供させていただきます。
群馬県ドクターヘリ通算26人目、現役としては13人目のフライトドクターが誕生しました。
年末の生塩先生につづいて今年度2人目です。
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吉野 匠 医師 |
各教育・研修コースへのインストラクターとしての参加や研修医向けの勉強会の講師など教育に熱心な吉野先生ですが、自分が指導される立場となるヘリ同乗研修はかなり緊張した日々だったとのことです。
多数傷病者対応や重複要請への対応など、フライトドクター1人の時でも傷病者へのMedical Supportのみならず、その事案に対するMedical Managementをしっかり行えるようになり、ようやくフライトドクターとして認定されます。
今月は特に多数傷病者や重複要請への対応が続き、センター長による最終試験も多数傷病者事案への対応から始まったとのことでした。
もちろんこれでようやくスタートラインです。
今後一人で現場で戦うにあたって言い訳が許されないことをしっかり心に刻んで頑張ってくれると思いますが、まだまだ大変な局面にぶつかることもあるかもしれません。その際には今までと同様に関係者の皆様の厳しいご指導と温かいまなざしで支えていただけると幸いです。
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