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ランデブーポイントの写真を追加しました。

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渡良瀬川運動場(足利市消防) (*足利赤十字病院への搬送の際によく使用します。)  昨日に引き続き、群馬県ドクターヘリホームページ内のドクターヘリ出動実績を更新しています。今日は、“使用したランデブーポイント”に、新たに4枚の写真を追加しました。 ヘリコプター内から撮影しているため、なかなかどれも撮影者のセンスが光る面白い写真ばかりですが(お世辞です)、フライト途中にフライトスタッフが撮影している写真ですので、多少の手ブレはお許し下さいね。  群馬県立前橋西高等学校グランド(前橋市消防)  ここ何日か前橋市は風の強い日が続きました。今日もやや風が強く、夕方には冷たい雨が降り始めました。明日からは、冬の寒気が戻ってくるようです。 フライトスタッフもユニフォームの上に、ジャンパーが必要な季節になってきました。(35度を越える日が続いた夏のことはすっかり忘れてしまいます・・・) 藤岡市立平井小学校グランド(多野藤岡広域消防) (この時は傷病者3名のため、救急車3台が出動しました。) 次の実績更新は、2011年1月初旬を予定しています。サイト更新担当の私も、データ管理者も元日は仕事なので、もしかしたら、元旦にみなさんに、新年のご挨拶とともにドクターヘリ出動実績・最新情報をお届け出来るかもしれません。 ほたる山公園駐車場(富岡甘楽広域消防) 尚、その日の状況によっては、更新出来ない可能性もありますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 昨年度スキー場への出動が多かった利根沼田広域消防本部から、スキー場の駐車場を含めてランデブーポイントの追加申請があり、群馬県内のランデブーポイントがようやく500箇所を超えました。

群馬県ドクターヘリ総実績&年度別実績更新しました。

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大変遅くなりましたが、2010年度11月までのドクターヘリ出動実績を更新させていただきました。 お待ちになっていた方には本当に申し訳ありませんでした。 これからも群馬県ドクターヘリWebサイトをご愛顧の程よろしくお願いいたします。

ドクターヘリホームページ10,000アクセス突破!&リンクのご紹介。

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ブログ&データ管理責任者(&宣伝部長!?)の集中治療科・救急科スタッフ&フライトドクターの町田です。師走の忙しいときにお休みをいただき群馬を離れていたため、データの更新が遅れていることをお許しください。(ひさしぶりにパソコンを触らない時間を過ごしていました!) 昨日は千葉県の海岸沿いにいました。朝から大雨強風の天気で外にはまったく出られない状況でしたが、昼前にはすっかり晴れ間がひろがり汗ばむような陽気になりました。しかし風はずっと強いままで、群馬県ドクターヘリも運休になってしまったのではないかと心配していましたが、前日から群馬へリポートに待機して朝1時間の運休以外は運航スタンバイしていて、実際に2回出動したとのことでした。今日も群馬は風が強かったです。 群馬県ドクターヘリホームページが、本日10,000アクセスを突破しました。専門業者に頼まずに病院スタッフで作ったページのため何かとご不便な点があるかと思いますが、多くの方の閲覧ありがとうございます。これからも本ブログ、前橋赤十字病院集中治療科・救急科ホームページとともに、ご愛読のほどよろしくお願いします。 ☆前橋赤十字病院 高度救命救急センター 集中治療科・救急科ホームページ http://www.gunma-redcross-icuqq.com/index.html ☆群馬県ドクターヘリホームページ http://www.gunma-redcross-icuqq.com/dr-heri/index.html 群馬県ドクターヘリは2009年2月に運航開始となりましたが、2008年度冬期間(2008年12月~2009年3月)には沖縄県(浦添総合病院)、千葉県南部(君津中央病院)、青森県(八戸市立市民病院)もドクターヘリの運航が始まりました。そしてこの3県のドクターヘリスタッフまたは救命救急センタースタッフが行っているブログに本ブログはリンクさせていただいております。また、今年度から運航を開始した兵庫県但馬(公立豊岡病院)、茨城県(水戸済生会総合病院)ともリンクさせていただいております。リンクさせていただいている各県の活動の様子を拝見させていただき、多くのことを勉強させていただいております。今後のドクターヘリ事業の展開によっては、県を越えた活動や災害時の協働が積極的に行...

群馬へリポート待機・・・(群馬県ドクターヘリ11月実績速報付)

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長いすそのが美しすぎる赤城山ですが 吹き下ろす風の強さは脅威です! 皆さん、群馬県の名物をご存知でしょうか?温泉、総理大臣4名、水沢うどんなど有名なものから、焼きまんじゅう、太田焼きそばなどB級グルメまでいろいろありますが(北海道出身スタッフが思いついたまま書きました)、上州名物といえば、“かかあ天下と空っ風”という有名な言葉があります。 かかあ天下についてはさておき、今回は空っ風のお話です。冬になると群馬県は“赤城おろし”“榛名おろし”という強く乾いた北風が吹き付けます。 前橋赤十字病院屋上 こんな強風の日はヘリが離着陸できません。 昨年度には屋上へリポートの風速計で70ノット(大型台風並み!)を記録しました。実際に、通学 中に風に飛ばされて休耕田に転落したり電柱に打ち付けられた傷病者が救急外来に搬送されてくることがあります。当院は屋上へリポートのためヘリコプターが吹きさらしの状態で、強風時には離着陸ができなくなることがあります。 その対策として公設の“群馬へリポート”のご協力で地上へリポートを確保させていただき、風が強い日は群馬へリポートにスタッフごと退避して出動に備えます。 群馬へリポート 前橋市南部の利根川沿いにあります。 “群馬へリポートは昭和63年に開港した日本で3番目に歴史ある公共用へリポート”(パンフレットより抜粋)で、群馬県防災ヘリや群馬県警察ヘリの基地があります。 群馬県を空から守る頼もしいコラボ! 右から警察ヘリ、防災ヘリ、ドクターヘリ ドクターヘリが待機しているときは、群馬県を空から守るヘリコプターが3台並んで出動にむけてスタンバイしています。防災ヘリとは何度も共働でミッションを行ったことがありますが、今後警察ヘリとも共働する機会があることが十分予想されます。これからもよろしくお願いします。  昨年度の12月~3月においては、群馬へリポートへの退避日が26日あり、そこでの待機のおかげでヘリの離着陸が可能であったのが24回ありました。(今年は11月時点ですでに7日も退避あり!)このように群馬へリポート待機によってヘリ出動が可能になりますが、群馬へリポート待機の際はフライトスタッフが2名病院から離れてしまうため救急外来のマンパワー減...

若い力を育てる!

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集中治療科・救急科スタッフの町田です。 11/27~28に開催された芳賀赤十字病院“臨床研修指導医養成講習会”に参加するために、11/26夜から2泊3日で栃木県真岡市に滞在していました。ちなみに真岡市は“もおか”と読みます。地元の方の話では、とちおとめ(イチゴ)、真岡もめん、SLで有名な町とのことです。講習会の概要は以下の通りです。 ワークショップの様子 <芳賀赤十字病院臨床研修指導医養成講習会> ・目的(抜粋) 臨床研修指導のあり方を理解し、卒後臨床研修におけるカリキュラムの立案能力ならびに望ましい指導方針を修得することを目的としている。 ・主題 卒後臨床研修カリキュラム・プランニング ・目標(抜粋) 臨床研修医は、社会のニーズに応えて研修の質を高めるために、望ましい研修カリキュラムを立案し、推進する能力および基本的な臨床能力を備えた研修医を育成する能力を身につける。 芳賀赤十字病院で初めての開催で、芳賀赤十字病院の講習会世話人(タスクフォース)6名に加えて、前橋赤十字病院からも6名のタスクフォースが参加し、集中治療科・救急科からも町田がタスクフォースとして参加しました。(当科には臨床研修指導医が4名在籍していて、来月さらに1名受講予定です。もちろん全員で研修医の指導をしていますよ!) 栃木県を中心に遠くは名古屋から26名の受講者の参加があり、上記の目的に沿ってワークショップを中心に積極的なディスカッションが行われていました。タスクフォースとして参加しましたが、受講生の多くの方は私より経験が豊富な方ばかりで、またコメディカルの方の参加もあり、様々な意見が出てかなり濃密なディスカッションが行われておりました。タスクフォースでしたが、一緒に勉強させていただいた2日間でした。 当院の初期研修医臨床研修システムは、“屋根瓦式研修”“分野別研修”といった特徴的なシステムを採用しており、毎年多くの初期研修希望があるとのことです。 http://www.maebashi.jrc.or.jp/KENSUUI.HTM 集中治療科・救急科にも2~3名の初期研修医がローテーションで研修に来ます。当院初期研修医のほかに群馬大学医学部附属病院、県立病院群からも初期研修医が当科に研修に来ています。 当科をローテーションする志をもった初期...

スタッフブログになりました!

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然ですが、“ドクターヘリ最新の日記”を“高度救命救急センタースタッフブログ”にリニューアルしました。 救急医療は、ドクターヘリなどの病院前活動から始まって、救急外来での評価・蘇生処置、ICUでの集中治療、救急病棟での入院管理までつながっています。 詳しくはこちらから▶ ドクターヘリに関する活動も、それを後方で支える体制があって成り立つところがあります。そういう思いもあり、ドクターヘリのみならず高度救命救急センターの活動もあわせてみなさんにお伝えしていきます。 リニューアルに伴い、本ブログへは従来どおり“ 群馬県ドクターヘリホームページ ”からのアクセスに加えて、“ 前橋赤十字病院集中治療科・救急科ホームページ ”からもアクセスが可能になりました。また本ブログから両ホームページへのアクセスも可能です。  2010年度に関して、昨日の時点で群馬県ドクターヘリは要請444件、出動333件です 。 どんどん日没が早くなり、現時点での待機終了時間は16時頃まで早まってしまっていますが、11月に入り 要請55件 、 出動45件 と増加傾向にあります。またすでにスキー場への出動もありました(昨年度はスキー・スノーボード外傷で15件出動あり)。本格的な冬が始まると、心臓・脳血管系の疾患の増加やスキー・スノーボードによる外傷が増加する事が予想されます。十分ご自身の健康を留意していただくのが第1ですが、12月後半までは運航時間が連日短縮するため消防関係の皆さまは少しでもドクターヘリの必要性を感じたら速やかな要請をあらためてお願いします。 当院ICUも今年度上半期(4~9月)だけですでに 364名 の患者が入室していて、ベッドコントロールに連日頭を悩ませております(平均在床日数4.3日)。 2010年度4月〜9月までの集中治療科・救急科の実績 そのような中でドクターヘリでの搬送先病院が当院搬送以外で45%をこえており、これは全国平均より高い数字となっております(昨年度の基地病院以外への搬送率は全国平均で約40%)。各医療機関のドクターヘリ患者受入に心より御礼申し上げます。これからさらに救急の現場が忙しい時期に突入しますが、今まで以上に各医療機関で連携をしてのりきっていけるようご協力よろしくお願いし...

3ヶ月に1度の症例検討会

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馬県ドクターヘリでは、運航開始以来3ヶ月ごとに県担当者、消防関係者、県内医療従事者、運航会社&基地病院スタッフがあつまり“ドクターヘリ症例検討会”を開催しています。平日の午後開催ながら毎回100人を超える参加者があります。 今年4回目の症例検討会は11/22に開催されました。 症例検討会では、①実績発表(消防毎要請・出動数、ランデブーポイント数・使用状況、傷病者疾患分類、搬送先病院など)、②医療側・消防側からあがった症例の発表・検討が行われます。症例はまだ1回の症例検討会で5,6件しか検討できていませんが、運航開始して1年半過ぎてもまだまだ様々な問題点が出てきます。その検討を元に運航調整委員会で様々な調整が行われています。 今年度は11/22の段階で要請438件、出動328件と、昨年度1年間の要請398件、出動323件をすでに上回っています。しかし3ヶ月に1度の症例検討会だけでは十分とはいえず、今後は症例検討会以外にも、消防本部毎との勉強会や、通信指令課、現場救急隊・支援隊などとの勉強会、また搬送先病院との検証会なども必要になりそうです。(実際に現在計画進行中です!) レインボー!(写真と本文は関係ありません) 先日、県内小学校教諭よりドクターヘリ活動への激励と写真をいただきました。ドクターヘリは学校などの教育機関や公園などの公共施設に着陸することがあります。時々騒音などの苦情を受けることがありますが(PTAから消防に苦情が来たこともありました・・・)、ほぼ毎回学校関係者や市民のご協力をいただき活動することができています。今回症例検討会の話題を書きましたが、実は学校関係者や一般市民により理解していただくための活動がまだまだ足りないかもしれません。今後は広報活動もさらに充実させていく予定です。(そのひとつがこのホームページです!)  運動グランド(公共施設)での活動の1コマ(板倉様より提供) あなたの学校のグランドにドクターヘリが着陸することがあります!