2016年3月15日火曜日

『第21回日本集団災害医学会総会・学術集会』に参加しました。

町田です。
2月27-29日に山形ビッグウイングで開催された『第21回日本集団災害医学会学術集会』に参加しました。



当院からの参加は以下の通りです。
・中野院長:座長
・中村センター長:座長、ポスター発表
高橋先生:座長
・高寺師長:座長
・町田:口演発表

発表
・中村センター長:搬送
 『地域医療搬送における空路搬送』
・町田:実災害報告
 『TTTの最後の「Transport」こそ災害対応収束の大きなカギとなる』
 
<1日目>
様々な残務があり群馬を出たのが昼過ぎであったため、山形到着は夜でした。
この日は学会には参加できませんでしたが、夕食でホテルの目の前のお店に一人で入ったところ愛知の知り合いの方々がいらっしゃって一緒に食事をすることとなりました。災害関係の仕事の関わると全国に知り合いができるメリットをあらためて感じました。
ちなみに学会初日はサンドイッチマンの熱いトークとコントで大いに盛り上がった模様です。

2日目>
会場が市街地から遠かったのですが、山形駅から無料シャトルバスが準備されていました。会場もかなり広くマスコミも多く来ており、震災から5年の節目で東北地方での初開催に地元の本学会への期待を強く感じました。
個人的には東日本大震災後の被災地の現状などのセッションを中心に聴講していました。そのなかで特に興味を持ったのは「岩手県が県を挙げて特にソフト面の強化を図っている」という内容でした。特に公立小中学校では復興教育(「いきる」「かかわる」「そなえる」)を進めているという話にとても感銘をうけました。

3日目>
自分の発表がありましたが、それ以外に全国で頻発している局地災害の実際の対応について全国の皆様の発表を聞かせていただきました。やはり災害対応は各災害対応の経験から学ぶことは多いことを実感しました。僕が発表した中でも群馬県統合型医療情報システムはかなり好評をいたdあき、逆に当院が災害対応・訓練・研修でそれなりに活躍しているわりには参加者が少なかったのが残念に感じました。


今回の学会では山形県をあげたおもてなしに感動することばかりでした。『おいしい山形』がキャッチフレーズのようで、アンケートのこたえると「つや姫玄米茶」を頂いたり、演者には「つや姫」・座長には「山形牛カレー」が配られました!
学会運営スタッフの皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。



会場で提供されていた山形名物「芋煮」
会場に登場したゆるきゃら「はながさベニちゃん」


これからはもっと当院の活動を全国に発信できるようにしていきたいと思います。


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