2014年12月12日金曜日

遠く離れていても思いは同じ!~同級生の活躍~

町田です。
僕は高校時代までずっと北海道で過ごしていましたが、大学から本州に出てきて今に至っています。なかなか長期の休みが取れない年月が続いていると、昔の同級生がいま何をしているかどんどんわからなくなってきます。(逆に故郷にいる同級生にしてみれば「町田はどこで何やってんだろ~?」という感じになると思いますが・・・)
 
 
「同級生との再会は突然思わぬところであるものです。」
 
2年前の6月に話はさかのぼりますが、北海道で4機目のドクターヘリ(道南ドクターヘリ)導入に向けて基地病院となる市立函館病院救命救急センター長の武山先生が当院に視察にいらっしゃった際に、なんだか見たことがある人が・・・「あれ~、岡本君じゃないの??」
なんと高校卒業以来一度もあっていなかった同級生と18年ぶりに再会しました!高校時代の同級生が救急の道でしかもドクターヘリ導入に向けて中心となって頑張っている姿に本当に感動しました。
2012年6月 前橋赤十字病院屋上ヘリポートにて・・・
(真ん中が同級生の岡本先生、右は武山先生です。)
今年7月に僕が道南地方に講演会で出かけた際には、今度は函館で出迎えていただき目の前に迫ってきているヘリ導入に向けての熱い思いを語ってくれました。
2014年7月 市立函館病院屋上ヘリポートにて・・・
 
大学時代に帰省すると一緒にテニスの相手をしてくれたこれまた僕の高校の同級生が、数年前まで道央ドクターヘリのフライトドクターとして活躍していました。
卒業以来遠く離れていても、同じ道を選んで頑張っている同級生がいることは、本当にうれしいことであり、なによりもいっぱい刺激をもらうことができます。
 
 
「遠く離れていても思いは同じ!」
僕の第2の故郷である函館の空をドクターヘリが舞う日は2015年2月16日です。その日は同級生の活躍を思い浮かべながら北の空を見つめようと思います。
 
 
 
そんな同級生の岡本先生は、先日まで道北ドクターヘリで同乗研修を行っていたとのことです。
いよいよ大詰め、ここまでくると秒読み段階です!

東日本大震災の時にたくさん助けていただいた
旭川赤十字病院の山下看護師との一コマ・・・
旭川赤十字病院救命救急センター長の住田先生との一コマ・・・

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