2014年7月16日水曜日

第2回群馬Local-DMAT研修に参加しました。


1年ぶりです。田中です。

71213local DMAT研修に参加させていただきました。
Local-DMAT研修では特に「局地災害」への対応を学びます。

多職種合同の研修なので、各想定に自分では思いつかない視点からの意見や考えが出てきてコースのあいだ中、ワクワクしました。総合演習を終えたところで抜け殻になってしまうくらい疲れましたが、集中して考え続けた2日間でした。

当科からは昨年の菊谷先生、小倉先生に続き、今年は田中、小林先生が受講しました。
尚、中野センター長、中村先生、宮崎先生、町田先生がスタッフ参加でした。
 
災害関連の研修は約4年ぶりでした。集団災害医学会セミナーやEDLSで教わっていたからこそ東日本大震災の時、自分なりにやれた事があります。しかし、もっといい選択肢があったのではないかと思う判断や行動が多くあり、直視したくない現実として心に引っかかっていました。うまく説明できませんが、今回研修に参加したことで、いろいろな気持ちを少しリセットすることができました。
 
災害が起きないことを常に願っていますが、有事に動ける人間であるためには、日々どう過ごし、実践していけばいいのか考えながら、今後も働いていきたいと思いました。

コースで一緒に考え続け、動き続けた受講生の皆様、お世話になったスタッフの皆様、2日間ありがとうございました。また、どこかで会ったときは、よろしくお願いします。

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