2014年3月17日月曜日

第41回日本集中治療医学会に参加しました。

ちょっと前の話になってしまいますが、2月27日~3月1日の3日間にわたり京都で開催された『第41回日本集中治療医学会学術集会』に今年も当科より多くの医師が参加させていただきました。


集中治療管理にかなり大きく力を注いでいる当科としては、まさにいまホットな話題であるECMOの話題や、当科で行っている治療方法を紹介するような内容も提供させていただきました。

<中野センター長>
・一般演題(ポスター):「気道・呼吸・呼吸管理」
 座長
<中村医師>
・リフレッシャーコース(看護部門):「低体温療法の適応と方法」
 講師
・ポスター:「心肺蘇生・蘇生後ICU管理」
 『Long-Latency SEP(N70)はPCASの神経学的予後を予測できる』
<宮崎医師>
・一般演題(ポスター):「中毒」
 『人工呼吸管理を要した一酸化炭素中毒には転院での二種装置での高気圧酸素療法の必要があるのか?』
<鈴木医師>
・一般演題(口演):「ECMO」
 『ECMOプロジェクトチームによるECMO治療システムの構築と課題』
<藤塚医師>
・一般演題(ポスター):「内分泌・代謝・免疫」
 『アナフィラキシーにおける推奨されるアドレナリン投与方法は、持続静脈内投与である』
<小倉医師>
・一般演題(ポスター):「心臓・循環・体液管理」
 『TBSSを用いた外傷患者における大量輸血療法開始のためのClinical Decision Rule(CDR)』
<原澤医師>
・一般演題(ポスター):「気道・呼吸・呼吸管理」
 『VV-ECMO導入により救命し得たメンデルソン症候群の一例』
<星野医師>
・一般演題(ポスター):「栄養管理」
 『refeeding syndrome』により致死性不整脈をきたした1症例』


また全国の各施設の様々なお話を聞かせていただき、当科としても様々なことを学ばせていただきました。

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