2011年6月16日木曜日

前橋日赤救護班第20班が出発しました。


宮崎院長はじめ病院スタッフのから激励をうけて出発です。

本日朝9時に前橋赤十字病院救護班第20班が福島県会津若松地区に向けて出発しました。班長は消化器内科の小林修医師で、医師2名、看護師2名、事務1名での出動です。
最近の派遣では釜石地区で活動を行っていましたが、6月3日派遣を最後に地元医師会に引き継ぎ、釜石地区での日赤救護班活動は終了の運びとなりました。
そして今回より福島会津医療圏における救護活動が始まりました。

これからも日赤救護班活動、心のケア活動、福島原発に関するDMAT対応や石巻赤十字病院へのスタッフ応援派遣など、当院の救護活動は続きます。

2 件のコメント :

  1. 雪国上空のドクヘリ写真はたぶん俺が撮ったものですね。

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  2. ER事務のPCに入っていたものから拝借しました。
    新潟まで帰還する調査ヘリからとっていたという話は聞いていましたが、先生だったんですね!なかなか撮れない写真ですよね。素晴らしい写真を残していただきありがとうございました。

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