2018年6月9日土曜日

『7th Euro-ELSO 2018 in Praha』に参加しました!

そろそろ梅雨シーズンになりますね。内海です。
2018523日~26日にチェコのプラハで開催されたEUROELSOに参加してきました!!
今回も当院からは僕と小倉先生の2名が参加してきました。

プラハは日本から所要時間12時間程度ので、世界遺産にもなっている綺麗な街並みやクラシック音楽、ビールが水より安く、日本人にも非常に人気の高い観光地として知られています。
街並みはこんな感じです。偶然にもちょうど10年前に僕も小倉先生もバックパーカーとして個々に訪れたことがあり、とても懐かしく感じるとともにチェコの経済成長に驚きながら町を散策していました。



さて学会の話に移ります。まずオープニングセレモニーでは音楽の街らしく、歌や演奏から学会がスタートしました。
 
 

僕は「間質性肺炎を集約的治療により救命した一例」
小倉先生は「当院の過去5年間のECMO症例による合併症」をポスター発表してきました。

小倉先生がなぜポスターに自身の写真をいれたかは聞けず、、、、()
無事発表は終わり、当院での治療実績を外部に発信することができたと思います!!!
 

またチェコの救急車が会場前にとめられていましたが、当院の新ドクターカーの勝ちですね()
 
 
今回の学会の主なトピックは重症呼吸不全(ARDS)に対して人工呼吸器とECMOの比較研究であるEOLIA trialでした。ECMOの優位性は認められなかったものの、ECMOによる治療の有用性は非常に感じられる内容で、やはり今後も当院が群馬県内や近県の重症呼吸不全に対して大きく貢献できることは間違いないと実感しました。
 
学会終了後はビール。。。。。安くてどんどん進みました()
 
 
現地2日間の非常に弾丸な学会でしたが、得るものは非常に多く、日常診療に得たものを一つでも多くフィードバックしていこうと思いました。

皆さん移転前の忙しい時期に貴重な時間をありがとうございました。
以上内海からでした。






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