2018年1月28日日曜日

『第68回日本救急医学会関東地方会学術集会』に参加しました。

どーも本格的に寒いですね。内海です。
今回平成30127日に東京大学で開催された日本救急医学会関東地方会に参加していきました。当院からは町田先生、小橋先生、そして僕が参加してきました。
 
 
 
☆内海:一般口演
「鈍的外傷性大動脈損傷の保存的加療について」
小橋先生:ワークショップ
「病院前救急診療において、ドクターカーとドクターヘリの使い分けはどうあるべきか~群馬県前橋市をモデルとして~」
をそれぞれ発表してきました。
 
また町田先生は本地方会看護部会からのご依頼で、昨年に引き続き教育講演を行っています。
☆町田先生:教育講演
「救急初期診療の画像診断とアセスメント~画像検査をいつ行うか?画像所見からどう動くか?~」
 
残念ながら僕は当直明けと(センター長、愚痴ではありません…())、学会会場が離れていることもあり、お2人の発表を聞くことができませんでしたが、どれも前橋赤十字ならではの特色を外部に発信できた発表だったんではないかなーと思います。
 
 
また、僕は外傷のセッションでの発表でしたが、「ミシン針による通創の治療法の検討」や「ホームから転落した外傷の検討症例を検討」したものなど興味深い発表がありました。
特に後者は学生が発表しており、関心するとともに負けてられないなーと思いながら帰路につきました。
 
 
これからも日々の業務に励み、外部に当院での実績を発信していけるように精進していこうと思います。以上内海でした。

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