2017年6月27日火曜日

群馬県防災ヘリ「はるな」が就航20周年を迎えました!

平成9年1月1日に群馬県防災航空隊が発足し、同年5月20日に防災ヘリコプター「はるな」が就航開始しました。
それから数々の緊急運航において、災害・山岳などの緊急救助、林野火災などの早期消火により多くの県民・国民の生命と財産を守ってきました。昨年度末までで運航回数 7123回、飛行時間 6910時間、搬送人員 2143人と、数多くの出動を安全最優先で無事故にて行ってきました。

平成29年5月20日に運航20年目を迎えて、6月22日に群馬ヘリポートにて『防災ヘリコプター「はるな」就航20周年記念式典』が開催されました。

今年度の群馬県防災航空隊の皆様

式典の日も防災ヘリの出動があり、また式典開始ぎりぎりにはドクターヘリも戻ってくるなど、群馬県の空の安全を守るために休みなく活動が行われていました。

式典では最初に3月の長野県防災ヘリの事故で亡くなられた方々への黙祷を行い、あらためて空の安全を心に誓いました。
またともに活動している県警航空隊からの祝辞もあり、さらに防災ヘリ、県警ヘリ、ドクターヘリとの連携の強さをあらためて確認しました。

この式典には防災航空隊の歴代隊長・副隊長も参加されていて、群馬県防災ヘリドクターヘリ的運用が始まって10年目の歴史も強く感じました。僕自身は空のことをいろいろ教えていただいた大先輩ばかりのため現役の防災航空隊と同様に緊張しっぱなしでした!

群馬県防災ヘリの活躍はもちろんのこと、ドクターヘリや県警ヘリとの連携も群馬県の自慢です。これからもさらに連携を深めて、皆様の命と財産を守る活動を一緒に続けていきましょう。

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