2016年8月2日火曜日

気道や肺の評価にもエコーが有効!~「第27回Basic-LUNGコース」参加報告~

初投稿になります!!救急科シニアレジデント2年目の内海です。

716日に名古屋で開催された第27Basic-LUNGコースに参加してきました。
当院救急科からは私と錦見先生、後は昨年まで当科で研修されていた天理よろづ相談所病院の明保先生も参加されていました。
名古屋国際会議場で行われましたが、同日には呼吸療法学会や倖田來未のライブも同じ会場で催されており、学会でスーツ姿の人もいれば、ライブで派手な格好の人もいるという異様な空気感でした(笑)


このコースは、エコーで肺の評価(肺炎や気胸など)や気道の評価(気管挿管や輪状甲状靭帯)ができるようになることを目標として行われており、事前に膨大な量の事前学習をした後に、当日に復習をしながら実技をおこなうというものでした。事前学習は大変で正直嫌になりましたが、明保先生は非常に秀逸な内容だったとおっしゃっており、苦など全く感じていない印象でした(笑)

当日の内容は24人参加者がいましたが、4,5人の少グループに分かれ、肺や気道についてのエコー操作、所見について学びました。
その後、それを踏まえて症例ベースにエコー所見から推定しうる診断を述べるというものでした。


内容としてはかなり実践に即しており、すぐにでも実臨床の場で役立つもので参加してよかったと思いました。明保先生とコース後に名古屋名物を食べながら医療について熱く語って前橋に帰りました。
明保先生、お久しぶりです!


今回腹部や心臓だけでなく、肺にもエコーの有用性を改めて再確認することができたのと、倖田來未にはまだまだ根強いファンがいることを実感しました。
今後は今まで以上にエコーを貪欲に行い、日常診療に役立てて行きたいと思います!!!

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