2016年6月30日木曜日

師弟関係!~初期研修医のメンター制~

町田です。
昨年も同じような内容の記事を書きましたが、今回も懲りずに書かせていただきます。

皆さん、「メンター」という言葉を知っていますか?
メンターとは「仕事上の指導者、助言者」のことで、メンター制度とは「企業において新入社員などの精神的なサポートをするために専任者をもうける制度」とのことです。
平成28年度初期研修医メンターの面々・・・

前橋赤十字病院初期研修では、昨年度よりこのメンター制度を導入しています。
臨床研修管理員会の委員長より選抜(?)された7人の医師でスタートし、今年度は10人の医師が1人当たり3~4人の初期研修医のメンターとして活動しています。
ちなみに集中治療科・救急科では昨年度から町田が、今年度からさらに小倉先生がメンターとなっていますが、メンターは自分の科のことだけではなく病院生活における「技術面」「知識面」「精神面」など多岐にわたってフォローする役割を担っています。

ちなみにメンターによってチームの個性もあります。
しっかり面談を繰り返すチーム、勉強会などを行うチーム・・・などなどありますが、町田チームは「とにかくみんなでごはん!」がモットーです。昨年度も前半・後半チームそれぞれで2回ずつ食事会を決行しましたが、今年度ももちろん食事会を行いました。
緊急の手術や患者さんの急変などでなかなか全員が一同に集まれないこともあるのですが、先日は全員そろうことができて、ほとんど仕事の話題に触れることなく学生時代のこと、恋愛のこと、親子関係のことなどかなり盛り上がることができました。
そのようなところからまた「病院生活で困ったことはないかどうか」を見抜くのもメンター長の大切な仕事です。ただしメンター長が酔っぱらっていなければの話ですが・・・(笑)

 
 
 
ちなみに、このメンター制度・・・集中治療科・救急科が先行してはじめていたのですよ。
今年度のメンターは鈴木先生、藤塚先生、雨宮先生、小倉先生!後輩たちとともに当科をぐいぐい引っ張って行ってくれています!!

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