2016年6月13日月曜日

『第42回日本熱傷学会総会・学術集会』に参加しました。

白戸です。
6/2,3に日本熱傷学会総会・学術集会に参加してきました。
場所は夢の国、舞浜です。舞浜駅に降り立つと、ディズニーに向かう大勢の人たちがいました。その中で、場違いなスーツを着て会場に行ってまいりました。



熱傷学会は比較的小さな学会で、形成外科、救急科の先生方がメインで参加します。あまり、慣れていない被覆材(熱傷部位に貼る素材)についての教育講座もあり、勉強になりました。

 
 
今回は私もポスター発表をしてきました。演題名は『壊死組織除去術施行時期と感染率の検討』です。
熱傷の手術時期と感染率に関しての検討で、多少注目されたようでたくさんの先生方にご意見をいただきありがたい限りです。
ただ統計学的なことや研究のデザインについて、いろいろと突っ込まれました。やはり大学にいる先生方はそのあたりに詳しいなーと感じました。しかし、前橋赤十字病院にも研究が得意な先生もいるので、白戸も頑張らねばと思った次第です。

当院形成・美容外科 林部長からは、『自家培養表皮に自家分層網状真皮移植を用いた熱傷治療経験』という口演発表がありました。
また中野院長がワークショップ「熱傷専門医を考える」においてコメンテーターをされていました。


来月も学会に参加します。おそらくブログも書くと思うのでよろしくお願いします。
では失礼します。

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