2016年6月23日木曜日

「第11回ABLSプロバイダーコース」に参加しました。

こんにちは、前橋赤十字病院 集中治療科救急科の劉です。
6月4日に開催された『ABLSプロバイダーコース』を受講しましたので報告させていただきます。
☆第42回日本熱傷学会総会・学術集会(6月2,3日)
 ⇒ http://drheli-gunma.blogspot.jp/2016/06/42.html
☆第25回日本熱傷学会講習会(6月1日)
 ⇒ http://drheli-gunma.blogspot.jp/2016/06/25.html

今回は朝が早いため前日入りしました。会場の順天堂大学医療看護学部浦安キャンパスが新浦安だったので念願の大江戸温泉にいってきました。これは自分のようなIndoor派には天国でした。温泉あるわ、漫画コーナーあるわ、焼き肉ラーメンあるわ、マッサージあるわで多分1週間ぐらいずっといれそうでした。
 
 
ABLS(Advanced Burn Life Support)プロバイダーコースはABA(American Burn Association)公認のコースであり、テキストやテストなどすべて英語で行われます。ただし、コミュニケーションは日本語でOKとのことでした。
基本的なコンセプトは、重症熱傷の受傷後24時間のケアをマスターしましょう、です。日本の現状と違うのは、アメリカは熱傷センター化が進んでいるため、どのような患者をTransportするかといった議論が数多くなされました。
ABAホームページよりABLSに関するページです。
http://www.ameriburn.org/ablscoursedescriptions.php


熱傷患者は年々少なくなっているように思います、家の新築に際し、家の構造が進歩しているせいでしょうか?火事がおき、重症熱傷で運ばれてくる方は、灯油をつかったヒーターなど昔ながらのものを使っている方が多いように思います。

火事は一瞬ですべてを奪い去ります。皆様、是非家の火元には注意をしていただきたいと思います。

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