2015年9月16日水曜日

茨城県大雨被害救護活動より日赤医療救護班&災害医療コーディネートチームが帰還しました。

日赤群馬県支部および当院では茨城県大雨災害救護に13日から医療救護班9人、災害コーディネートチーム2人を派遣し、被害の甚大な常総市、災害対応の拠点となっているつくば市にて活動を行っていました。
本日医療救護班、災害医療コーディネートチームとともに後続の日赤チームに引き継ぎを行い、17時半頃に11人そろって当院に帰還しました。




現地での様々な活動、本当にお疲れ様でした。けがや事故なく全員戻ってきたことが何よりです。
活動報告などの詳細はまた後日本ブログでも紹介させていただく予定です。



尚、現地では少しずつ地元への引き継ぎも行いながら救護班活動は縮小傾向にあります。しかし、地元の医療機関にしっかり引き継ぎ終わるまでは引き続き支援活動は継続していきます。(現時点ではさらに群馬県から災害医療コーディネートチーム、医療救護班の派遣の予定が決まっています。)


「災害救護活動」、それは赤十字の人道的使命です!
http://www.gunma-redcross-icuqq.com/disaster/

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