2015年7月28日火曜日

群馬大学教養学部で講師をしています!

町田です。
当科には全国から集中治療医・救急医が集まっていますが、23人のうちやはり出身地では群馬県が5人と一番多く5人と一番多くなっています(自分の中では当科の群馬率はそれでも低いと感じていますが・・・)。また出身地と関係なしで群馬大学出身者が5人います。
そのスタッフが大学時代を過ごした『群馬大学荒牧キャンパス』で大学生に講義を行っています。ちなみに僕自身もこのキャンパスは部活の試合で18年前に来たことがあるかなり懐かしい場所です。
群馬大学荒牧キャンパス

群馬大学教養教育科目「地域社会実践論」という講座を、以前から中野前センター長が3コマ担当していましたが、昨年から『ドクターヘリ』を町田、『救急医療』を藤塚先生が担当するようになり、今年から『災害医療』も町田が担当することとなりました。

僕の大学にはなかったまさかの9時間目(16:00~17:30)という時間帯ですが、100名ほどの学生が授業に出席していました。
医学部生だけではなく全学部の1年生が集まっており、医療の話をどのようにわかりやすく伝えるが準備には苦労しましたが、最近の話題、今までの体験談、そして動画などを加えながら行いました。







少なくても僕の担当した『ドクターヘリ』『災害医療』に関しては、とても興味深く聞いてくれていた印象でした。質問も出たりなにせ寝ている学生さんは数名しかいなかったのはうれしかったです。(僕の学生時代は教室にいなかった・・・講義の準備をしていただいていた先生方に今思うと申し訳ない限りです。)藤塚先生が『救急医療』についてどのような話をしたのかも興味津々です。

今回話したことが少しでも何か将来の役にたってくれればとてもうれしく感じます。
帰りにキャンパスを歩きながら、スポーツに遊びに(ちょっと勉強も)熱く燃えていた青春時代をちょっと思い出してしまいました。

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