2015年7月17日金曜日

県を超えた情報交換!~ようこそ、済生会横浜市東部病院スタッフの皆様。~

町田です。
台風が日本を横切り(正確には南北に縦切り?)、各地で大きな被害をもたらしています。台風の影響で群馬県も昨日から3日間はずっと雨の予報でしたが、なぜか今日は午後から日差しが見える時間もあり、とても予想しにくい天気になっています。いずれにしてもまだまだ予断は許さない日々が続きます。
今日は午後2時半過ぎから運航開始でしたが、
終了時間ギリギリまで立て続けに4件の出動がありました。


群馬県で運用中の『救急医療搬送支援システム(現・群馬県統合型医療情報システム)』についての視察で、今日は群馬県庁に済生会横浜市東部病院の医療連携に係るスタッフの方々が訪ねてきました。
済生会横浜市東部病院といえば、今年2月に救急科副部長の船曳和弘先生に当院でDCIRについて貴重なご講演をいただきました。また同院の先生方とは災害講習で講師としてご一緒させていただいたり、先日の外傷学会や連合外科学会では同じセッションで発表させていただいたりと、ここのところ何かとご一緒して多くのことを学ばせていただいております。
☆船曳先生のご講演 → http://drheli-gunma.blogspot.jp/2015/02/dcirivr.html

本当は当科スタッフも参加する予定でしたが業務の都合で足を運ぶことができず、丁寧に対応していただいた群馬県庁医務課の皆様に心より感謝しております。
また県庁での視察を終了後に当院までわざわざ足を運んでいただき、実際にそのシステムをどのように活用しているか確かめていただきました。また当院救命センターを案内しながら済生会横浜市東部病院のお話を伺い、それぞれの良いところの情報交換を行うことができました。来ていただいたにもかかわらず僕の方がたくさん刺激を頂きました。
医療連携センター、地域医療連携室、療養福祉相談室の方々が
いらっしゃいました。
ご一緒にハイチーズ!

自分からいろいろな病院を見学することももちろん勉強になりますが、当院に来ていただいた方にご案内させていただくことでもっと多くのことの刺激を頂くことがわかりました。
このような交流はこれからもどんどん広げていきたいですね!
最後は皆様に見送っていただけながら、
ドクターヘリは群馬ヘリポートに帰還しました。

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