2015年2月11日水曜日

目的は同じ!~チーム医療~

町田です。

今日まで3日間行われておいた日本集中治療医学会学術集会では、医師のみならず看護師、臨床工学技士、リハビリテーションスタッフなど、病院で働くあらゆる職種の方々が参加していました。当院からも様々な職種のスタッフの姿を学会場で見かけました。
夜にみんなでご飯を食べながら、「あれはこうした方がもっと良くなる」「こういうパスを作りたい」「この部門にもっと積極的にかかわってきていいよ」など、職種を超えた熱いトークが交わされていました。

医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士で一つのテーブルを囲みます!

重症患者さんを1日でも早く良くするために各職種で様々なアプローチがあります。それぞれの職種の特徴を生かしつつも、協力して一つのことを目指そうとするとものすごい大きな力が生まれます。チーム医療のきちんとした定義はあると思いますが、この雰囲気こそがチーム医療の醍醐味のような気がしました。


一足早く病院に戻り救急外来で日当直をしていても、あらためて様々な職種との連携で救急医療はなりたっていることを感じました。
ドクターヘリも救急外来も病院スタッフのみならず、運航会社、消防など他機関といかに同じ方向性をもって患者さんに対応できているかが本当に重要になります。結局は病院前医療から集中治療までつねに「チーム力」が試されている日々なのです。
初めてヘリ迎えに行く初期研修医・・・
初期研修医も大切なチームの一員です!

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