2015年2月2日月曜日

新しい仲間が加わりました!~ようこそ、堀口先生!~

本日2月2日、集中治療科・救急科に新しい仲間が加わりました!

堀口 真仁 先生です。
 
約4年半の間、海の向こう『ニューヨーク大学』において研究を行い、帰国とともに当院で一緒に働くこととなりました。
京都うまれで宮崎先生に続いて久しぶりの関西出身と思いきや、なんと宮崎先生と出身高校が同じだということがわかりました!

当科では今年の目標の一つとして、臨床に加えて研究・教育面も充実させるということを挙げています。堀口先生から、海外での研究でえた知識・スキルを学ぶ機会を得たことにスタッフ一同とてもうれしく感じています。

『前橋から世界へ』を合言葉に、これからともに頑張っていきましょう!どうぞよろしくお願いします。



~御礼~

昨日TBS系列で放送された『夢の扉+』の番組終了後、多くの方から激励のメッセージを頂きました。本当にありがとうございます。



群馬県で現在運用中の『群馬県統合型医療情報システム(前 群馬県救急搬送支援システム)』は、患者さんを早く医師のもとに搬送できるように、佐賀県庁の円城寺さんのアイデア・熱意を群馬県庁が受け継ぎさらに発展させ、さらに現場で戦っている救急隊の声を生かした素晴らしいシステムです。
その行政、消防の熱い思いでできているシステムをうまく生かすも無駄にするのも、最後は病院でホットラインを受けた医師の決断にかかっています。『見える化』は病院にとってある意味プレッシャーにもなりますが、「すべては患者さんのためなんとかしよう」という病院側のうねりを生み出すことこそが、まさにこのシステムが存在する大きな役割になると思います。

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