2014年12月8日月曜日

警察の関東管区広域緊急援助隊総合訓練に参加しました。

みなさん、こんにちは 高橋栄治と申します。
先日、陸上自衛隊相馬原駐屯地演習場で『警察の関東管区広域緊急援助隊総合訓練』に参加して参りましたので、ご報告させて頂きます。
陸上自衛隊相馬原駐屯地にある相馬原飛行場
群馬県警ヘリ『あかぎ』
(*本訓練とこの画像は関係ありませんが・・・)
この訓練は、関東管区の警察(広域緊急援助隊)が毎年持ち回りで行っている訓練で、本年が群馬県が担当幹事であったので、群馬県で開催されました。
主な内容は群馬県で地震災害が発生し、関東管区の警察広域緊急援助隊が参集し救出救助を行う想定で、そこへ我々医療班が救護所および本部への医療班派遣を行ったという形での参加でした。
医療班としては、我々前橋赤十字病院DMATと富岡製糸場のお膝元にあります富岡総合病院DMATが参加しました。
我々の行ったこととしては、一般的な救護所運営と本部運営を行ったのみで大したことはしておりませんでしたが、警察の方々は、各県救助車両数台に加えて10数人程度参加し、土に埋まった患者さんを掘り出したり建物を壊して救出したりとかなり大規模な訓練でした。
訓練後は、参加者全員で冬の榛名山の吹き下ろしが吹く寒い中芝生の上に皆で座っての大検証会が行われ、いろいろ意見交換を行いましたが、改めて警察、消防、自衛隊、医療の連携の必要性を実感した次第でした。
以上、簡単ではございますがご報告させて頂きました。

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