2014年2月10日月曜日

第64回日本救急医学会関東地方会に参加しました。

宮崎です。
パシフィコ横浜で2月1日に開催された表題のご報告です。
“繋げ救急の志” 第64回日本救急医学会関東地方会・第51回救急隊員学術研究会(同日開催) 2014.2.1(sat) >パシフィコ横浜 会長:兼 坂 茂(横浜労災病院)

<出席者>
・中野部長 座長 感染症2
・高橋先生 発表 パネルディスカッション2 緊急情報・搬送
『当院におけるドクターヘリ事業を基点とした、ドクターカー・消防防災ヘリ・県警ヘリ等の活用の試み』
・宮崎 発表 SOS-KANTO2012 シンポジウム1 心配脳蘇生の進歩 院外救急医療
『関東地方における救急救命士の薬剤投与・気道確保の現状(SOS-KANTO 2012 中間解析報告)』
・小池看護師 座長 看護5
・前原看護師 発表 看護2
『救急車緊急度判定の現状と今後の課題』

 日本救急医学会関東地方会では関東地方の心肺停止患者の臨床情報を集積・登録する調査研究 SOS-KANTO2012を行っております。その中間解析結果の発表として、今大会で午前・午後のシンポジウムで発表を行いました。
 当院も登録に参加しております。中間解析の結果、シンポジウムでの今後の展望はここでは語りませんが、最終結果での解析でさらに多くのことが語れるのか、と考えております。

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