2013年5月28日火曜日

第27回日本外傷学会に参加しました。

藤塚です。

5/2324 久留米にて第27回日本外傷学会学術集会総会に参加してきました。



小倉Dr2名で発表です。

一般口演:
 藤塚『ドクターヘリを利用した出血性ショック外傷患者搬送におけるIABOの有効性』
シンポジウム:
 小倉『TBSSの有用性:若年者vs高齢者』
シンポジウム:
 小倉 Aggressive Non Operative Management vs Damage Control Surgery

学会にくると刺激を受け、研究をしていい方向性を導かねばと毎々思います。

藤塚の発表は、いろいろ質問いただき課題が見つかりました。

小倉Drもシンポジストとして、日ごろからの勉強成果が実り、堂々と発表しTBSSの高評価を得ていました。

病院ごとのハード面によるところもありますが、診断・治療ストラテジーも徐々に学会内でまとまってきています。各論はまだまだですが… ベストな戦略をもって患者救命に尽くしたいですね。

最後に、大変お忙しい中にも関わらずハードスケジュールで私たちの発表を聞きに来ていただき、講評いただいた中野先生に感謝です。今後も明日につながる研究・診療をがんばります!!

0 件のコメント :

コメントを投稿

コメントは管理人が確認の上、公開の判断をさせていただいてます。状況によっては公開まで数日頂くことがありますのでご了承お願いします。

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...