2013年3月7日木曜日

第40回日本集中治療医学会学術集会に参加しました。

東日本大震災から間もなく2年になります。また群馬県内で年に数回ほど局地災害があり、災害対応のスイッチを入れなくてはいけないことがあります。
当院にとって災害救護活動は大きな柱の一つです。災害対応ができる人材を育成するために、今週行われている日本DMAT隊員養成研修、MIMMSコースに、当科からもインストラクター、受講生としてスタッフが参加しています。また県内の他施設からの参加もあり、これからさらに群馬県で力を一つに合わせて活動出来るようになっていきたいですね。


2月28日~3月2日の3日間にわたり、長野県松本市で『第40回日本集中治療医学会学術集会』が開催され、当科スタッフも参加しました。


☆当科からの参加
・中野センター長:評議員会

・鈴木医師:シンポジウム“ARDSに対する治療戦略”
『APRVによる呼吸管理のリアル』
・藤塚医師:口演
『PMX-DHPを併用し保存的治療にて救命しえた劇症型偽膜性腸炎の一例』


当科にとって『集中治療』は大きな柱の一つです。最近は呼吸管理や熱傷管理などに興味を持って当科に見学しに来ていただく先生方もいらっしゃいます。
これからも集中治療分野の発展に貢献できるように、情報を発信し続けて行こうと思います。

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