2011年2月9日水曜日

雪です!

集中治療科・救急科&フライトスタッフの町田です。

おはようございます。今朝の窓からの景色です。
朝8時の高崎市内の様子・・・大雪です!
スキー場がたくさんある群馬県ですが、前橋がある平野部は雪があまり積もりません。今シーズンも平野部は全く雪が降っていませんでしたが、今日の未明から雪が降りはじめ朝には建物の屋根やグランド、木々が真っ白になっていました。

昨年もほとんど平野部には雪が積もることがありませんでしたが、久しぶりの大雪です。が、9時過ぎくらいからは空が明るくなってきて、10時前には雪がやみました。車道は雪が全くなく、午後の天気は晴れ、気温上昇・・・夕方までには雪はとけてしまうでしょう。

雪の朝でもER,ICUはいつもと変わらず診療が行われ、ドクターヘリも天候の回復とともに出動準備開始です。




(15時追記)
午後の高崎ヘリポートですが、
雪はすっかり消えてしまっています。
(ヘリの機体も写真左に消えてしまいました。
こちらは撮影の腕の問題です・・・)

勤務のローテーション上で、本日は高崎市内にいます。天気は晴れ、気温10度以上、地上に雪は全く残っていません・・・ドクターヘリは10時から運航開始となったとのことです。
先ほど所用を済ませて帰宅しようとしたところ、目の前をドクターヘリが飛んでいき高崎へリポートにアプローチしていました。近所のためもちろん見に行きました!近隣病院に傷病者を搬送したところで次の要請が入り、連続出動のためすぐに次の出動に向けてスタッフを乗せた救急車が急いでヘリポートに戻ってきました。

救急隊、支援隊とともに警防課の方々やヘリポートの管理者の方も集結し、ドクターヘリ活動に支援にあたっていただいていました。ありがとうございました。

9 件のコメント :

  1. うみんちゅ2011年2月9日 19:07

     寒いのに毎日大変ですね。このブログは、毎日その日の出来事が詳細に書かれているため、とても勉強になります。質問なんですがドクターヘリのCSの方は、さまざまな状況に応じて地上から患者にいかに早く接触して治療を行うのかを目的としていると思うのですが、やはり経験の浅いcsの方だといろいろな情報を瞬時に判断しなければならないので勤務中にパニックになったりはしないのでしょうか?自分だったら絶対に焦って的確な判断ができないなと思い、このブログを見てもCSさんが的確に指示を出しているのを読んですごいなとおもいました。

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  2. 町田先生!
    撮影は腕の問題よりも,デジカメ本体の性能(シャッターを切るタイムラグ)の方が大きいかと思いますよ。

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  3. うみんちゅさん、コメントありがとうございます。
    ドクターヘリ出動時、CSは消防本部、羽田空港と電話のやり取りをし、防災ヘリに出動していることを伝え、機長・整備士、フライトドクターと無線のやり取りがありと、ものすごく多忙な状態です。そのような中で重複要請が入ると・・・
    というつつも、当院に来られているCSの方々はいつもスムーズに対応してくださっています。もちろんその基地病院ば初めての担当の時は最初は2人体制になっていますが、数日後からは1人で仕事をこなしていただいています。
    尚、重複要請とかで医学的判断が必要であるときは、積極的にER当番医がCS室に入って必ず協力するようにしています。

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  4. 匿名さん、フォローありがとうございます。
    デジカメ内にメモリを入れるのを忘れていて、いそいで携帯でとりました。1枚目は保存し忘れ、2枚目はこの通りヘリが切れていました。携帯が苦手な私です・・・(ちなみにヘリスタッフ用の携帯電話は“○ク○クホン”です。)

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  5. うみんちゅ2011年2月10日 13:49

     お答え頂きありがとうございます。文字通りCSの方の業務は、多忙ですね。やはりCSのかたが現場になれていくのには
    実践経験を積んでいくしかないのでしょうか?それとも飛行機のパイロットのようにシュミレーションシステムを用いて訓練をおこなっているのでしょうか?きになりました。
     ブログ更新楽しみにしています。

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  6. 今日(2/11),群馬県地方は雪ですね。

    こんな時は,ドクヘリスタッフの皆さんはどうなさっているのでしょうか?
    明らかにフライトは不可能とわかっていても,スタンバイしていなければならないのでしょうね。

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  7. うみんちゅさん、CSに直接聞いてみました。
    ちゃんと独り立ちするまでに踏むステップがあるとのことです。やはり基本的には実践を積んでいくようです!
    もともと飛行場や自衛隊の管制官だった方などもおり、実はすでに空のエキスパートであったりもしています。comunication specialistという名前だけあって、病院スタッフとのcomunicationもばっちりです!

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  8. itakuraさん、前橋はずっと雪で全く止むことはありませんでした。
    病院内にいれば救急外来の手伝いをしたりするのですが、群馬ヘリポートにいる時は・・・たまった仕事を片付けるのにPC相手に格闘したり、たまった疲れを取るのに睡眠したりなど、人それぞれの過ごし方をします。
    でも常に天候回復を信じて、いつでも飛び立てるよう準備はしています!

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  9. うみんちゅ2011年2月12日 19:51

     お答いただきありがとうございます。やはり実践をつんでいらっしゃるのですね。とても参考になりました、ありがとうございます。

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